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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2012-05-23 (水) | 編集 |
昨日の夕方緊急手術になってしまった方がいて、帰り際忙しかった。
もう一人の育児時間(短縮勤務)をとっている看護師さんを、
『もう帰っていいよ、あとはワタシ一人で大丈夫』って、言えなかった。



普通は、手術なら病棟に入院してから手術室に入るのだ。
緊急手術だったら救急センターから手術室入り。

でも昨日は術後の病棟がICUだったため、OP出しは外科外来からする事になったのだ。


外科外来は『リンパ節生検』や『アテローム切除』などの局所麻酔の日帰り手術のOP出しはするけど、
全身麻酔の手術のOP出しなんてしないのよ。

急遽、電子カルテのテンプレートに患者情報(手術室用)を入力し、緊急輸血用の採血をしたり手術の承諾書のサインもらったり、家族に入院の手続きにいってもらったり大変だった。
ほかのブースでまだ診察中の先生もいたのだけど、クラークさんにお願いし、OP出しの方に係りきりになってしまった。

大至急リストバンド(名前入りの腕輪リングのことね)を作ってもらい、
『リストバンド用のボタン』は普段常備していない。

『弾性ストッキング』は置いてない(あのキツイ白のストッキングね、、
入室用の術衣もないし、入室用の帽子も置いてない。

それらを一番近い病棟から拝借するため、
私は病院の1階廊下から3階廊下まで全力疾走していた
  (今年初めての全力疾走)

廊下ですれ違った、ホスピス看護認定看護師のKさんが、ズララーでダッシュしているワタシを見て、
すれ違いざま微笑んだ。

ズラがずれていた?からではない。(多分)

ぴこさん、全力疾走するほど、元気になったのね~~、と、きっと思ったのだろう。



普通はズララーで、関節痛があって、ポートが入っている人って、ダッシュしないよな、、、、





ひさびさの全力疾走は疲れました、、、、、





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