FC2ブログ
看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2012-05-19 (土) | 編集 |
外科外来(乳腺外科も含む)に勤務開始して約一週間が過ぎました。
仕事は医師の診療介助のみになってしまい、採血はなくなりました。




現在は消化器外科や、呼吸器外科のブースについています。
  ブースだよ、ブスではないよ~  しつこい





そんななか外科外来のナースたちが

『ドル箱』

とあだ名する、銀色の立派なジェラルミンケースが時々ドーンと外科外来に運ばれてくる。

99029004_T[1]こんなカンジのケース

みんながドル箱と呼ぶだけあって、たしかにドル札が似合いそう。
外国映画で銀行強盗が『マネー!マネー!』と叫んで銀行員にドルを詰めさせる、アレよ~。

(ちなみに日本の銀行強盗のシーンは『スポーツバック?』のイメージね。)

おっと、脱線




外来に届くそのジェラルミンケースの中身は、、、、、

大量のマンモグラフィーのフィルム。

市町村での乳がん検診を受けた方々の、マンモグラフィーのフィルムがびっちり入っているのだ。

乳腺外科のA先生が自分の外来診療終了後に、
もくもくと大量のフィルムの読影をしていくのである。
(市町村から依頼されているのね)

医師が(要精密?とか)チェックを入れ、
数日後に検査を受けた方々の家に、市町村を通して郵送でその旨のお手紙が届くシステムなのよ。

ジェラルミンケースにはフィルムが束で入っていてね、、、
マンモグラフィーを受けた方がたくさんいるのがわかる。



でもね、、、、、

前回のブログ記事と話がかぶりますが、
検診はマンモグラフィーだけで安心してはゼッタイいけません。

マンモグラフィーと乳房超音波(乳エコー)と、視触診だからね。
モチロン自己チェックも含むわよ。



届いた大量のマンモグラフィーフィルムをみて、
乳がん患者&ナースであるワタシが、また言いたくなった事。




皆さんのクリックありがとうございます
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
今日は真面目?なブログだった、、、、

スポンサーサイト