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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2012-05-17 (木) | 編集 |
日曜日の話になってしまうが、ワタシは某デパートの駐車場を歩いていたの。

そしたらピンク色の服を着た女性からポケットティッシュと
ハート形をしたピンク色のかわいいしおりをいただいた。

『1年に一回はマンモグラフィーを受けましょう~』 
ってね。



よく見るとそのデパート目の前に、今日は乳癌検診車が停まっていた。
(見学だけなのかな)

マンモグラフィー専用の検診車は初めてお目にかかりました。

DSC05274.jpg



ワタシにティッシュをくれた女性は、私が乳がん治療中だって事をもちろん知らないで声をかけたのだ。

偶然。

でも、、、ワタシはすごく複雑な悲しい気持ちがよみがえった。




ワタシは毎年人間ドックを受けてきたのよー。

きちんとマンモグラフィーも毎年かかさず受けていたのよー。

でも乳房超音波(乳エコー)は平成20年に受けたのが最後だった。



ワタシの癌はその毎年のマンモグラフィーでは見つけてもらえなかった。
自分でしこりに気が付いて受診した。

マンモグラフィーを受けたのが一昨年の11月。
当時、患側の乳房ではチクッチクッとした痛みを時々自覚していた。

そしてはっきりとしたシコリに自分で気が付いたのが去年の6月だ。




こういう偶然出会った移動検診車で、
小さな早期乳癌を見つけてらえる幸運な人も、世の中にはいるんだろうな。

ワタシも見つけてもらいたかったな、、、、、なんて。



乳癌の早期発見は、マンモグラフィーだけじゃダメなんです。
乳エコーも同じ車内で出来る健診車にしてください!そう大声で言いたい。




そんな複雑な思いをいだいた検診車との遭遇。



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  PS   まさかの乳がんブログ1位になってしまいましたギャー
      でもこれも記念です。皆さんありがとうございます。m(__)m
      でも、、、ayayaさんの更新がないので心配です。元気なのかなぁ。
      
      
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