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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2012-03-29 (木) | 編集 |
火曜日は7回目のハーセプチン点滴の日でした。
そしてPETーCT初体験してきました。


以前に受け取った説明書には、
前日から大声を出さない事・散歩などをしない事が注意書きされていました。
なんでだろう、、、、
余計なブドウ糖を、出さないようにするためかしら。
散歩をしてダメなら、お仕事は~?しちゃったよ~?


当日は朝から禁食でした。
ハーセプチン終了してからPET-CTの受付に向かいました。

入口は骨シンチの部屋と一緒です。(当院の場合ね)

更衣室に案内され、
『金属は外して』との事なので、私のズラには金具があるので、ケアキャップ姿になりました。
看護師さんからの簡単な問診のあと、
放射性同位元素(フッ素18)入りのブドウ糖の注射を点滴で受けます。
(点滴のラインはそのまま腕に残しておきます)

その後安静室にて1時間位、ぼーっとします。
(この間にガン病巣にブドウ糖が集約するらしいです)
その間、お茶は自由に飲んで下さいとの事で、ペットボトルを渡されました。

安静室には数台のリクライニングシートがあり、その3番目シートでボーッとしていると、
私より2番前の方が呼ばれ、次の方が呼ばれるのがわかりました。

私の次の方はオバチャンでした。
安静室で、ブツブツ独り言をしゃべっている、、、典型的なオバチャン?のようでした。

私が呼ばれました。
トイレを済ませて、PET-CT室に入ります。
放射性同位元素(フッ素18)入りのブドウ糖薬剤は、膀胱に溜まりやすいため、膀胱貯留を少しでも減らす目的の為か、トイレは必ずです。
放射性同位元素が含まれている尿のため、トイレは指定されています。
(余談ですが、、、放射性同位元素入りの尿が飛び散らない様、男性は立ちション禁止です)

DSC05208器械

見た目普通のCTの器械と変わりないように見えます。

DSC05210器械のアップ

この筒状の部分の、入り口にある黒いリングはCT部分です。
奥側のポチポチとなっている所はRI(PET)部分なのだそうです。

この筒に入る事によって、PETとCTが両方一気に同じ検査台のまま撮影出来ちゃう訳だそうな。

私はPET用の放射性同位元素(フッ素18)入りのブドウ糖の注射は入っているので、まずPETを撮影したようです。
その後、腕の点滴ラインからCT用の造影剤を新たに注入されました。
そして全身造影CTを追加撮影です。

撮影後ドアを開けて出ようとしたら、
私の後のオバチャンが、、、、

DSC05211怖いおばちゃん

ドアの真ん前に仁王立ちしていたのよ~。

DSC05212びくびく

あ~、びっくりした~
これはケアキャップ被った私。
検査服着なかったの。ゴムの服だから私服のままでOKだったのね。

検査は終わりです。
私の身体からは放射性同位元素が微量ながら出ているとの事で、小さなお子さんなどには接触しないように注意受けました。
うちにはもう小さなお子さんはいないので、大丈夫。

気になる本日のお会計は
  ハーセプチン 13,637点 ⇒ 40,911円(3割負担)
  PET-CT 10,650点 ⇒ 31,950円(3割負担)
  その他ノルバデックスの料金などもあり、、

  合計    ¥ 75,670円でした。
       もちろんカード払いよっ(泣)



実は、、、、
翌日の水曜日(昨日)自分の電子カルテ開いて、PET-CTの読影レポートを(主治医より先に)見てしまいました。

放射性同位元素(フッ素18)=FDG異常集積や腫瘤形成は認めない、指摘できない
との放射線診断医のコメントでした。

まだ術後8か月だもの、もう異常が見つかったら返って凹む、、、、、
と思いつつ、結果にホッとしたのも正直なところ。

DSC05195PET2

これは私の画像。
前で両手を組んで、なんだかお上品に撮れてる

DSC05196CT11

身体の周りを一周しているのわかりますか。

DSC05197CT2

これはよく見るCTね。
輪切りになっている所。(胸部)
(すごい脂肪がついてますね、、、ってコメントはなしよッ)

片方の乳がないのがわかるでしょうか。
(私は全摘だから、、、、)

なに~
ほとんどふくらみがないから、両方全摘だろうって
がーーーん


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