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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2012-03-16 (金) | 編集 |
ときどき落ち込む


これはホルモン療法の副作用だよねえ。

職場の年上看護師さん(57歳くらい)の方から、彼女は私の病気の事をモチロン知っているんだけど、

「頑張って、長生きするのよ!」

ってあらためて言われて、、、、、
ビックリして、かえってチョット落ち込む。

彼女は励ましてくれたのだ。わかってる。
悪気はまったく無いのだ。
善意の気持ちだけなのだ。

でも、私って改めて、そんなにも「長生きできそうも無い病気」だと、周囲は思っているのだと、思い知らされる。

う〜ん。





時間があった時、(私の手術の執刀医)乳腺外科のH先生の外来予約リストをこっそり開く。
ものすごく沢山の女性の名前・リストがでてくる。
(電子カルテ、パソコン上でね)

こんなに乳癌の既往の方はいっぱいいるのに、、、、、抗癌剤までしている人は本当に少数派なのよねぇ。



また、化学療法センターの予約リストを電子カルテでみたら、、、、
私の受診日は、46歳の自分が一番年齢若かったです。(うれしくない1番です)

どうりで点滴の日待合室が、ジーサン・バーサンばっかりだった。

リアルな現実を知ってまた落ち込む私。


(電子カルテ見て落ち込むのだったら、ワザワザ見なけりゃいいのに、、、、、)

しょうもない、、、ワタシです。




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