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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2012-01-13 (金) | 編集 |
昨日は高校の同級生と会っていました。
高校テニス部の同級生の中で私の乳癌をカミングアウトしてある、唯一の友人です。

彼女から体調が良くなったらランチに行こうと、ずっと誘われていたのです。やっとランチに行けました。
私はフランス旅行に行ったお土産を渡しました。

彼女は私のカツラ頭をみて、『もうこんなに伸びたんだ、、、』と思ったそうです。
『そんな訳ないだろ!まだまーだ、ズラだよ〜、ほらッ!!』
といって、こっそりカツラの耳の所をめくって見せてあげましたよ。キャッ
『カツラだって言われなかったら、全然判らないよ、、、』と、嬉しい事、言ってくれました。(お世辞がうまいな~)

彼女に昨日のブログの内容と同じ話しました。
夫の実家では、昭和の時代(戦前かも)の昔ながらのヨメ扱いだったこと。
食事は後から(姑と私だけ)台所で別だったこと。
別居だったけど義母は息子は使わず、、、長男のヨメとして私をわざわざ使う事など、、、、グチを言ってたら、彼女は、
『田舎はそうなのよっ、夫の実家の山形県も、ヤッパリそうだもん』
と言っていた。

彼女の夫は農家の次男で、結婚後は彼女の実家にマスオさんしている。一年のうち正月と盆にだけ旦那の山形の実家に帰省しているという。山形に行った時には、もちろん二男の嫁である彼女はお客さん扱いだそうだ。同居している長男のお嫁さんはもちろん自分たちとは別に食事している、、、、という。

山形県の人が全員そうではなくて、そこは山形県の中でも山奥の農村地域らしいんだけど、、、、ヤッパリそういう世界が常識として残っているのね~
長男の嫁って本当に損よね。新しい考えのお姑さんならいいけど、古い価値観のままのお姑さん(自分がしてきたとことを当然のように嫁にも強制させる)だと、本当に大変だわ。

これで親と同居してて、嫁の方が先に乳癌になんかなったら、大変かも。
あぁ~別居で良かった。隠しておけるしね、、、、、。

当時旦那の実家にはまだ夫の祖母が居たのですよ。だから私の姑にとっての姑。
この90歳近い姑がまた元気で、、、、乳癌の姑(当時50歳台後半・病弱)とは二人仲が悪く、、、そんなところへ嫁に入っちゃったもんだから、また複雑だったのよね。

もう今は二人ともお星さまになってしまったけれど。

夫の実家のお墓は、寂しいお墓なんです。言っている意味わかりますか、、、、
集団墓地じゃないんです。周りにお墓ないんです。その家の墓だけぽそっと山にあるんです。

私も45歳なので、人生の折り返し地点も過ぎ、大震災も経験し、癌にもなり『死』というものを以前よりは意識します。

でも、絶対あの家のお墓には入りたくないです。
死んでまでも、あの世に行ってまでも、まだヨメとして小さくなっていそうです。
夫は自分の実家の墓にはもちろん違和感ないので、長男だからいずれは入りたいみたい。

でも、夫より私の方が先に死んだ場合、あの墓に私を入れたら(埋葬したら)恨んで化けて出てやる~、呪ってやる~と、脅してあります

私は、、海に散骨してほしいな、、、、。

それなら自分の入るお墓を買っておかないと、、、とは思っているんだけど、なんだかどうも縁起が悪い気がして、、(墓用の土地)買っていません。
近くに新しい、公営の分譲中の墓地はあるんですけどね。

もちろんまだまだ死ぬ気はないんですが、なんでも「備えあれば憂いなし」って言うじゃないですか。漢字の変換があっているかどうか怪しい。

食器洗浄機が調子悪くて止まりそうだし、洗濯機は20年使っているし、システムコンロも16年物で焦げ焦げだし、ファンヒーターも16年物でいつ止まってもおかしくないし、、、、ソファーも16年使っててニャンズの爪跡でボロボロだし、買わなきゃならないものが山の様にある~


   お墓はやっぱり買えないな~



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