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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2012-01-10 (火) | 編集 |
今日は暖かい一日でしたね。

来月2月から職場復帰する予定なので、今日は職場の上司にあいさつに行ってきました。
看護部長と、副看護部長のいらっしゃる看護局という部屋です。

手ぶらではいけないので、菓子折りを持って、、、(昨日のうちに準備しておいたチョコレートの詰め合わせ)

ちょうど看護部長・K副看護部長ともいらっしゃったので、
まず、『来月から復帰します、宜しくお願いします~』と、満面の笑みを浮かべてご挨拶。

K副看護部長が、
『大丈夫なの?来月から8時間出来る?』と、念を押してきた。
『はい、大丈夫です!』と、にこにこ答える私。

8時間出来るか?というのは、普通に昼間8時間勤務できるか?と言う意味。

育児や、病児の介護、家族の介護や本人の心身の問題で、時間短縮勤務も認められているのです。
時間短縮勤務希望のナースは、4時間または6時間勤務にしている。

私だって実は、やってみなければわからない。はて8時間立っていられるか、、、。

家に帰る車の中で考えた。
『大丈夫なの?』って、どういう意味だったんだろう。
もしかして癌が大丈夫?っていう意味だったのか。
だとしたら、、、
『今年の11月まで、ハーセプチンっていう抗癌剤みたいな点滴を3週間に1回ごと受けなくちゃならないんです。あとホルモン療法で5年間は毎日内服し続けなくちゃならないんです。』
とか、詳しく話した方が良かったのかしら、、、、、。

あの時私は元気よく『大丈夫ですっ』って答えたから、もう無治療なのね~と、勘違いされたかな。

配属場所を今日言われるかな?と思っていたのですが、まだ決まりませんでした。
とりあえず、2月1日朝に、ここ(看護局)に出勤してね、との事でした。

どこに配属されるかは大きな問題です。
看護師の仕事は結局なんでも屋なので、、、、配属場所によって、ピンからキリまで業務があるのです。
今日から再放送されているけど『救命病棟24時』みたいな専門の職場から、痴呆老人の食事介助・おむつ交換・お風呂入れなど、看護師資格はなくても出来る仕事まで。

私はカツラなので、、、、寝たきりの患者さんや植物状態の患者さんを、寝たまま入浴させる事を、『リフトバス』って言うんだけど、リフトバスや、入浴介助の仕事は今は避けたいな~。
カツラの中が、ひどい事になりそう、、、、。ムレムレ~~

あと配属されたくないのが化学療法センター。
あそこでは私は患者なので、、、、なんとなくナースでは働けなさそう。
あの赤い点滴『エピルビシン』『アドリアマイシン』もう見たくないの。
他の患者さんが点滴されているのも、なるべく見たくないの。
あの気持ち悪さが、フラッシュバックされそうで。見たくない。

いつか平気で見れる時が、、、来るんだろうか、、、、いやダメだ、、、。

あれだけは、ムリ

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