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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2012-01-04 (水) | 編集 |
パリに行ったら、ぜひ訪ねてみたい所はたくさんあったけど、なにせ時間が足らない。
ツアーなので、フリータイムが少ないの~。

それで、行きたい所を、絞りに絞った私。
それでまず、訪ねたところ。
ボンマルシェ
これは、パリ左岸の、メトロ『SEVRES BABYLONE』駅の前にある老舗デパート『ル・ボン・マルシェ』

じゃなくて、その隣にある
『奇跡のメダイ教会 Chapelle Notre-Dame de la Medaille Miraculeuse』メダイ 1★


ご存知の方もいると思う。
友人のパリのおみやげとして以前にもらったわ、っていう方もいるかな~
身に着けていると奇跡を呼ぶ、といわれているメダイ(メダル)の教会です。


この教会の修道女聖カタリーナが、1830年に礼拝堂に現れた聖母マリアのお告げ通りにメダルを作り配ったところ、大流行のコレラが終息したという。それ以来、病気を治癒するメダルとして知られるようになった。このメダイを持っていると幸運を呼ぶとも言われている。
修道女カタリーナの聖遺骸はこの教会に今も祭られている。

以前TVで、このメダイを持っていた芸能人がその後結婚したことから、若い子の間では『縁結びのお守り』みたいな印象になってしまったが、本来の意味は病気を治すメダイ、らしい。

カトリック信者でなくとも身に着けてよいそうで、今までは縁起物やお守りなど身に着ける習慣のなかった私だが、このメダイの事がずっと頭から離れなくなってしまった。

実を言うと、このメダイは自分で買ってくるよりも、人からプレゼントされた方がご利益がある、、、?という情報もあった。しかし私には、近いうちにパリに行きそうな友人はいない。ならば自分で行くしかないと思い立ったのです。

メダイは教会の売店で購入することが出来ます。
本来はメダイはいろいろ種類があるはずなんですが、私が訪れたのは年末という事もあり種類が少なかったです。
それでもなんとか数種類のメダイを購入してきました。友人にもプレゼントする予定~。
みんなに幸せがくるといいな。

メダイを購入して帰ろうとしたら、なんとJT●のツアーと思われる御一行様に遭遇。メダイツアーまで組まれているのね~。初パリの私だってメトロ乗りかえしながら来れるんだから、オプショナルツアー代金はもったいないかも、、、。
インターネットで何倍もの価格で販売している人も見かけます。実際は安価なのですよ~。

教会の中に入ってみると、朝だったので、お祈りしている地元の方がけっこういらっしゃいました。
邪魔にならないよう一番後ろで、またまたお祈りしちゃいました。
『乳癌が暴れ出しませんように、、、、』って。
教会の中もとても素敵でした~。
メダイ2
   (画像お借りしちゃいました~)

私が購入したメダイです。カードタイプ?もありました。(大きいメダイは娘が自分用に)
ペンダントトップがいいかな。ストラップにつけようかな。
やっぱり乳癌患者としては、、、チェーンに通してネックレスにして乳の近くかな
DSC04869★
メダイの表側のデザイン
DSC04870うら
メダイの裏側のデザイン

無事にメダルをゲットした所で、大好きなデパートへ。(ル・ボン・マルシェはすぐ隣り)
ここはギャラリー・ラファイエット百貨店みたいに混んでなくてゆっくり買い物が出来る~。
お隣の食料品館『ラ・グランデピスリー・ド・パリ』も楽しい~。
適当にフォションのチョコとか、クスミティー(紅茶)とか、塩とか、へんてこなマカロニを購入する。
もっとたくさんお買い物したかったのだけど、時間がないのでまたメトロに乗って移動。

St-Honore(サントノーレ)通りにあるパリの陶器メーカー『アスティエ・ド・ヴィラット』
b0179656_23561217アスティエ

ずっと、ここのショコラカップやマーガレットのソーサーにあこがれてて、ぜひ欲しかったのよね~。
oav6011s2ショコラカップ

でも希望のものはなくって、写真とは違うタイプのを購入しました。
ちょうど店員さんの一人が日本の方で良かった~。
とても丁寧に包んでいただいて、帰りの飛行機は手荷物にして大事に持ち帰りました~。
で、大事に持ち帰ったカップ、、、、もったいなくて使っていません(割れたら大変だもん)
飾っています~(庶民だ、、、、)

ここも、また機会があったら訪れたいお店です。(画像はおかりしました)

またまたメトロに乗って移動。次はマレ地区へ。
アンティークのキッチン雑貨を売っているお店へ。
憧れのお店の名前は「オ・プティ・ボヌール・ラ・シャンス」
オープティボヌールシャンス
パリのアンティーク屋さん』と言う本の表紙にもなっているお店です。
しかし、、なんとお休みでした~ガーン、、、ここまではるばるやって来たのに~。
私たちみたいに残念そうにお店を覗いている日本人を発見。このお店、ナチュラルアンティークやアンティークリネン好きな人の中では有名なんですね。
帰国して知りましたが『雅姫』さんの本にも載っているんだそうです。

いつかリベンジしたいな~。

こだわりのウンチクしていると、なかなか旅行記が終わらないよ、、、、。
もうちょっと続きます~。

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