FC2ブログ
看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2012-01-29 (日) | 編集 |
我が家の長女は高校生。
長男は中学生。
2人が小学生の時に6年間お世話になった思い出のランドセル、、、、小学校卒業後しばらく子供部屋に放置されていました。
その後、使用済みランドセルをゴミとして処分する勇気もなく、押し入れにただ仕舞ってあったのです。

ランドセルを、ミニランドセルに加工していただける業者があるとは知っていましたが、この際思い切って注文してみようかという気になりました。

そして昨日ミニランドセルが2つ届きました。

DSC04982ランドセル

業者に送ったのは、、、確か夏でした。
子供達にも夫にも内緒でした。

小さく可愛らしくなって帰ってきたランドセルを見て、娘はびっくりして、そしてうれしそうに微笑んだ。
息子はただただ驚いて、自分の使っていたランドセルだとは直ぐには信じられなかったようでした。

思えば、小学校6年間なんてあっという間でした。
小さな背中にピカピカのランドセルを背負い、近所の上級生に連れられて小学校へ向かう我が子の後ろ姿。
仲良しの友達は出来るだろうか、、、みんなについて行けるだろうか、、、、そう心配して毎日見送ったのが、つい先日のように思い出されます。

夕方の学童保育にお迎えに行くと、いつもうちの子が一番最後まで残っていました。
両親共働きゆえ、本当にいつも子供と先生に申し訳ない、、、、と思ったりしました。
どうしてよその共働きお宅では早くお迎えに来れるのだろう、、、、、と不思議でした。
 (田舎だったので、よその家では働く父母に替わって祖父母がお迎えに来ていたようでした)
 (私は自分の両親にも、夫の両親にもまったく頼らなかったので、、、)

ミニランドセルを見ていたら、忘れかけていた、、、、そんな子供の小学生時代をなつかしく思い出しました。
捨てないでいて良かった。ミニランドセルにして良かった。



うんうん、6年間なんて~あっという間だったね。

きっとこの病気の治療期間の5年も~あっという間だよ。
今は坊主のこの頭も、その頃は髪の毛ロングになってるよ。  (たぶん)
ねぇ、ランドセル。子供は返事してくれないのでランドセルに話しかけるサビシイ私。


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ