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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2011-12-18 (日) | 編集 |
我が家では猫を3匹飼っている。

乳癌の手術をして退院したのが8月6日の午前で、その午後に3匹目の茶トラの仔猫『チャチャ』を迎えた。
(当時大河ドラマの豪にはまってて、3姉妹の長女の名前をいただいた)

『仔猫がたくさん産まれて困っている、1匹引き取って育ててくれないか』と、夫が知り合いに以前よりお願いされていたのも理由だ。その日しか、引き取りに行けなかったという都合もあった。

たくさんの仔猫の中から、一番元気のいいお転婆そうな、人見知りをしないチャチャを引き取ることにした。

癌の診断を受けて手術し終わったばかりの私には、仔猫チャチャはまぶしいほどに元気だった。
私が癌に罹患して、ともすると暗くなりがちな家の中に、新しい仔猫の存在は大きかった。
病気のことなんて忘れてしまう位、みんな仔猫に夢中になった。

もともといたシャムMIXのオス(6キロ)はおとなしくてかわいい。
もう1匹の三毛のメス(4.5キロ)は引き戸を爪で開けるという特技をもつ。
3匹目の今度来た茶トラは、ハンドル式のドアをジャンプして開けるという妙技を持っている。

2匹の共同作業のおかげで、我が家のどの部屋も猫たちの出入りが自由になってしまった。もちろん閉めることはしない、開けっ放しだ、シクシクシク、、、、、。

でもね、、、猫達のあの大きな丸い目で見つめられると、許す気持ちになるから、不思議だ。

毎日毎日チャチャと私は一緒にいる。
夜は、私のまわりに3匹の猫が身を寄せ合って眠っている。
すでに子供たちは中学・高校と大きくなり、自分たちの個室を与えられているため母親となんては寝てはくれない。
私のそばにピタッとくっついて眠る、この3匹の猫たちは、愛おしい存在だ。


私は思う。

次に生まれ変わるなら猫になりたい。
そして、病気と闘っている御主事人のそばにいて、ずっと癒してあげたいと思っている。


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