以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2011-12-31 (土) | 編集 |
モンサンミッシェルの対岸ホテルを朝出発し、昼過ぎにヴェルサイユ宮殿に到着しました。
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きゃー、、、このとってもパンパンした人は、、、、私です。

おぉ〜、これがうめちゅうさんのブログでも見たヴェルサイユ宮殿なのね。
あの噂の金ピカの門だわ〜。

ヴェルサイユ宮殿内への入場は、時間で決められており、私達のツアーの予約した時間まで庭園を見学していました。
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娘とのツーショットです。   

今は冬なので噴水も水はでていません。カバーがかけられている所もありました。凍結防止とか。

やはりベストシーズンは春から秋ですね。冬の季節でさえこんなに混雑しているなら、夏なんてどんなに混雑しているのかしら、、、、。
でも、やはり庭園の美しい初夏あたりにまた来たいな〜。

ベルサイユ宮殿の入場にもセキュリティーチェックがありました。本当にちゃんと調べているの〜?と疑いたくなる様な適当そうなバッグの中身検査を受けたのち、いよいよ入場です。

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大混雑の中、最初に案内される王室礼拝堂です。2階から見下ろしています。
マリーアントワネットと、ルイ16世(当時は王太子)が結婚式を挙げたところだそうです。

実は私は小学生時代から「ベルサイユのばら」と池田理代子先生のファンだったのだ。
だからベルサイユ宮殿に対する憧れも強かったのだ。

真似して少女マンガも描いていたのだ〜。
 (キャーキャー恥ずかしい!)
高校の時はテニス部と、漫画研究部をかけもちしてました。
ちょっと、漫画家になりたいっていう夢もあったなぁ〜

でもね〜、間違って?看護師になっちゃったのよね〜。

そういえば小学校高学年になり歴史を習うようになって、オスカルは実在の人物でないと知った時はショックだったなぁ〜。

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マリーアントワネットと、その子供たちの肖像画です。(うまく撮れなかったの、、シクシク)

『ベルサイユのばら』ではマリーの子供は3人しか登場しませんが、実はもうひとりお子さんを出産していたそうです。すぐ亡くなったのだそうです。空のゆりかごは亡くなった子供を意味しているのだそう、、、、。

それでもヴェルサイユ宮殿の螺旋階段を歩いていると、オスカル様もこの階段を歩いたのか知らん、、、、と、懲りずに思ってしまう私は腐女子通り越して、お超腐人⇒わかる? ですネ。

一緒に行った娘は「ベルサイユのばら」を知りません。
私がえらく感動しているのに、フーン、へーっ」って感想なのよ。
う〜〜ん  豚に真珠とはこのことだ  娘には内緒です

やっぱりベルばらファンはプチ・トリアノン(マリーアントワネットのお気に入りの離宮)も見に行かなくちゃだわ。
次回、パリに来れたら、ぜひぜひベルサイユ宮殿に再訪したいです。
そしてうめちゅうさんの乗ったあのカートにも乗って〜、プチ・トリアノンとその『王妃の村里』に行ってみたい〜。

そのためには元気で長生きしなくちゃね。

癌細胞になんか負けない~~~
ホルモン剤の副作用になんか、ハーセプチン一年間になんか、へこたれていちゃダメよね〜。

旅行記は続きます~


もうすぐ今年が終わります。
ブログを通して、たくさんの方と知り合うことが出来て、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。

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