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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2011-10-18 (火) | 編集 |
乳癌は今や女性16人にひとりがなる病気だ。
子供のクラスで言うと、クラスに2人は乳癌に罹患したお母さんがいるって計算になると、誰かが言った。
が、、、、である。16人っていうのは、赤ちゃんからおばあちゃんまで含めた全年齢含む女性、、、だ。

私の病院の看護師さんは約300人、私がが知っている乳癌の既往のある看護師さんといえば、、、
一つ年上のTさん。去年温存手術→ホルモン療法
二つ年上のSさん。去年手術(温存か全摘かは不明)
50歳台後半のTさん。数年前に乳癌手術。現在まったく別の病気で闘病中。
ひとつ共通して言える事。皆さん禿げてはいない、、、、、。

みんな抗癌剤はしていない。ルミナールAなのね〜、HER2陽性なんて、私だけなのね〜。
ショボーン。

乳癌になるのが16分の1ならば、さらにHER2陽性または、トリプルネガティブである可能性はさらに4分の1〜5分の1く位だから、80分の1くらい?  (スゴイ大雑把)
抗癌剤治療(禿げる治療)受ける確率は80人に1人くらいかしら。

看護師で、禿げてる、乳癌治療中なんて、、いないよね、、、やっぱり、、、、本当は仕事復帰に不安がある。

今のEC療法は1回¥25000で4回だから合計10万円だけど、次はハーセプチン18回がもれなく治療に付いてくる。
ハーセプチンは高価で、患者体重によるらしいが、検索すると1回5万円弱するらしい。
¥50000×18回=90万! ギャーーーー! 命をつなぐ値段とはいえ、た、、、た高すぎる!

ハーセプチン払うためにしっかり働かなくちゃダメだ〜。
住宅ローンもまだ残っている、、、、
電卓片手に朝から落ち込む私。  (数年前はもっと高価だったとは、聞いているんですがね、、、)

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