以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2011-10-31 (月) | 編集 |
アツという間に手術(7月29日)から3か月たってしまいました。
先週病院受診した際、療養休暇の診断書をさらに3か月分追加記入していただきました。
これで私は来年1月一杯まではお休みです~。(ゆっくりしよう、、、)

手術終わった直後は自分のカルテの病理の結果ページばかり開いていました。
やっと落ち着いてから術前検査の細かいページも、しげしげと読む余裕がでてきました。

手術前検査で、絶対誰もが受けたであろう検査の中に、肺機能検査がある。
あの、『吸って吸って吸って吸って――――、はい、いっきに吐いてぇ――――ッ』ってやつ。

あれね、毎年受けてる人間ドックでも、毎回やらされるんです。
毎年毎年やらされているせいか、私あれが得意なんだな。

だから肺活量もすごい。身長158㎝なんだけど、肺活量(VC)4000ml近くある。
4000ml越えした事はないんだけど。

うちの病院の肺機能検査結果のページに、
『32歳相当の肺です』って、コメント見たとき、クスッと笑っちゃいました。
あたしゃ、45歳だよ、、、、

どうせならお肌のハリ診断で、『20代のハリです』とか、
体力測定で『20代の体力です』とか、そういうのが良かった、、、、、といつもの妄想。
そんな診断逆立ちしても、出るわけがないけどね!

肺機能ばかり若くても、何の役にもたっていない。
海女さんになればよかったか、、、、(年をとっても出来そう?あわび&うに食べ放題?)

でも海はうちから遠いぞ、、、。

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