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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2011-09-07 (水) | 編集 |
昨日は初めての化学療法センター、略して化療センターの日。
ぴこるるは一回目のEC療法点滴は入院病棟で受けたので、化療センターは初めて。
手術室勤務だったから、患者さんを連れていくことも無かったので、今まで足を踏み入れた事のない場所だった。

いざ出陣!
建物は超キレイ!うちの病院内でも、建てて間もないから、綺麗です〜。受付で、診察券のIDカードを渡し名前を名乗ると、身長・体重を測る様誘導される。

えっ!今ここで?貴女の前で?心の準備が、、、!なにっ、あたしゃ今日はジーンズなんですけど、ジーンズの重さを引いては下さらないのーーがーん!!( ̄◇ ̄;)
ペラペラスカートで来ればよかった〜

次に体温測定。これはすぐにOK。
化療センター受診の流れなるオリエンテーションを受け、化療センターにて今後治療を受ける承諾書やらにサインさ
せられ、化療センター内の案内をされ、しばらく椅子に座って、タブレットにて読書して過ごす。

だんだんお客さん(患者&付き添いの家族)が増えてきた。化療センター内のイスが一杯になってしまう。
しかしどうしたことだろう、、、、ご年配の方々(じーさん、ばーさん)ばかりなんだけど、、、、?
若者はいない、、、どう見ても(若作りの)フリフリのチュニック着ている私は、独り浮いている?

(ここで、45歳は、充分ばーさんデスよッてツッコミはしない)

あっちこっちで、患者と付き添いの家族が、「まー、あの人初めて見るわね、新入りね、若いのにどこの癌かしら、気の毒に、、、」って、囁いているのが聞こえなくも無い。

そうこうしているうちに採血によばれる。
採血の看護師、私の肘関節をアルコール綿で拭いたのち、また自分の指で患者である私の血管を自信なさげに触っている。これはNGである。自分の指で触ってしまったら、またアルコール綿で拭き直すのが本当である。キレイにした所をまた不潔な自分の指で触ってしまったんだから、拭いてから針を刺さなければいけない。
私は、看護師20年以上しているからね〜チェックキビシイわよ〜!

しかしこの看護師拭いてから、指で確認しながら針を刺してくれた!がーん!!
「チョットアンタ、あたしゃ骨髄抑制がきて白血球数下がってんだから、その針穴から感染起こしたらどうしてくれるのよっ!!アンタの指の菌がよッ、、、」って言ってみたいです。

採血してほどなく先生の診察室に呼ばれ、採血の結果や次回の予約の話など聞いて、診察は終了しました。
化療センター内のイスはまだ一杯でしたが、空いているイスを見つけ、座って会計のファイルを待っていました。

受付の看護師が受付番号を呼ぶのですが、マスク越しのためか、発音が聞き取れず、自分の番号が呼ばれたのを気づかなかったら、「◯◯番ですよねッ!!」って、私の側までやって来ました。
この看護師チョット態度が横柄だ!!と、思ったぴこるる。

このぴこるるさんをご存知無いな、、新人看護師ね、、ぴこるるさんは、この道25年(この病院25年)のベテランよ、看護部長(総婦長)ともお友達だからね、、、接遇なってないわね、、、投書したる!!
と、思った化学療法センターでの第一日目でした。(お局パワー爆発)

みなさん、病院って、上から目線の人がやっぱり居ます!嫌なことにはガマンせず、声を挙げましょう!
直接言いづらい時は、投書しましょう!
熱が下がって、今日は強気のぴこるるでした。

あ、そうだ。次の診察時、先生に、今日は『高齢者の日』だったのか、聞かなくっちゃ、、、、
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