以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2015-04-26 (日) | 編集 |
2月のパリ旅行の話、続編です。




ルーブル美術館で見たかった物の中に、
古代エジプト美術があった。

何故に、古代エジプト?

古代エジプト美術とかしこまって表現すると
なんだか気取った趣味に思われがちだが、何の事は無い
エジプトの『ファラオ』とか『ピラミッド』や『ミイラ』が好きなのだ〜。

201504261012209ef.jpg

日本でも『古代エジプトの秘宝展』なんて開かれると、
ついつい見に出かけてしまうワタシ。


『ルーブル美術館』というと絵画ばかりのようなイメージがあるが、
本場のカイロ博物館や、あのイギリスの大英博物館には劣るものの、古代エジプトに関連した展示物がいっぱいあるのですよ。(ナポレオンのエジプト遠征での略奪品?も多いらしいが。)


それにしてもなんでいきなり古代エジプトなのよ?と聞かれたら、
そりゃーもちろん、貴方、、、、

『王家の紋章』が、大昔は好きだったからよ〜。

20150426100054e64.jpg
『王家の紋章』まだ完結していないらしい。

ワタシはメンフィスよりも、
イズミル王子のファンでしたがね(←過去形)

201504261003031e0.jpg

そんなオタクな話(笑)は置いといて、
ルーブルで見たかった古代エジプト美術。

ならエジプトのカイロ博物館がさらにいいのでは。
そう思われるでしょう。

エジプト、、、うーーん、行って見たいです。いつかね。

それから大英博物館にも
沢山のミイラが展示されているそうです。

ルーブルはミイラを納める『棺』は沢山展示してあるのですが、
ミイラは1体だけなんですね。

2015042610122177d.jpg

201504261012236ca.jpg

ミイラの写真はちょっとリアル過ぎるのでここには載せませんね。
興味のある方は、
『ルーブル美術館・ミイラ』で検索して見てください。

顔面の包帯の巻き方が超絶技巧です。
看護師のワタシでさえ、あの巻き方は出来ませんて。


ところで実は、
見たかったのは人間のミイラだけじゃない。

この猫のミイラ。

2015042609505765e.jpg写真はお借りしています
どこかに貸し出し中だったのか、このニャンコは居ませんでした。

20150426095055267.jpg向こう側がカラッポ

残っていたこけしのようなニャンコのミイラ。
それさえも
『かーわーいー♡』


ルーブルにいながら、うちのにゃんずに早く会いたくなった瞬間です。






2015-04-19 (日) | 編集 |
乳がんブログカテゴリーを外してから
初めての更新になります。




2ヶ月前のワタシのストレス解消海外旅行(?)
母娘2人の妄想パリ旅行の、追記です。

フリープランのパリ旅行に出発する前に
日本で準備したもの。それは、、、、

Paris Museum Pass(パリ・ミュージアム・パス)

20150419112233d6e.jpg (写真はお借りしました)



フランスでの観光日数に合わせて購入する
美術館や観光名所の入場フリーパスです。
もちろん現地でも購入出来るそうです。


お値段は、
◎2日券 ¥5700 ◎4日券¥7600 ◎6日券¥9400

この値段を高い!と思うか、安い!と感じるかなんですが。



フランス語どころか、英語にも自信のないワタシは、
あらかじめ日本にて購入しておきましたワヨ〜

20150419131556536.jpg
届いた実物がコレ。
けっこう小さいです。(百円玉と比較してみてね。)
お隣にあるのは使い方説明書。
モナリザとは反対側に、日付を自分で記入して使い始めます。


結果、、、、
購入しておいて正解でしたワ。


パリではお買い物大好きで、
外国でのコミュニケーションにも困らない方、
美術館にはそんなにこだわらない!っていうタイプには、
このパスのお得感がないのでお勧めしません。

ヴェルサイユ宮殿、ルーブル美術館やオルセー美術館などを
沢山見て周りたい💕
でも現地でのチケット購入が不安、、、、
そんなフランス初心者マークな方にはお勧めです。



ルーブル美術館 12ユーロ を2回(2日間)
オルセー美術館 9ユーロを2回 (2日間)
凱旋門 9、5ユーロ
サント・シャペル 8、5ユーロ
アンヴァリッド 9、5ユーロ
コンシェルジュリー 8、5ユーロ
オランジュリー美術館 10ユーロ

ワタシも滞在中に、上記の場所を滞在中にこれだけ回りましたから、
入場料をその都度窓口に並んで払うよりも、ずっと料金が安く済んだと思います。

ただ、凱旋門に登るのに、このパスが使えますが、
エッフェル塔に登るにはこのパスは使えません。

エッフェル塔は
日本からインターネットを使用し、入場予約を取る事をお勧めします。

インターネットで検索すると、エッフェル塔予約サイトのクリックの仕方を親切にUPされている方がいますので、フランス語も英語もわからなくても大丈夫!

ワタシが行って来れましたしね(笑)



エッフェル塔も大行列でしたが、
ルーブル美術館、オルセー美術館も大行列でした。

ルーブル美術館やオルセー美術館では
このミュージアムパスを持っている人専用入り口があるので、
大行列に並ばずにスムーズに入場できる快感は
パス事前購入者ならでは!です。
(ゴールデンウィークの某ネズミーランドのように混んでます)


まるでワタシが回し者のように
お得だお得だと書いていますが、
実はこのParis Museum Pass(パリ・ミュージアム・パス)
購入値段は、ユーロの変動によって変わります。

ワタシが購入した1月は、4日券が¥8200でしたが、
今サイトを覗いたら、¥7600に下がってました。




シクシクシク、、、、、








2015-04-12 (日) | 編集 |
2月にパリ旅行記事をUPした際に、
心ない批判コメントが1件送られてきて
旅行記をUPするのはその後止めてしまいました。


その後
『旅行の話の続き、楽しみにしていますよ〜』とか、
『自分のBlogなんだから何について書くのも自由ですよ』等の
激励コメントを何回かいただき、ありがとうございました。
m(._.)m



今日はUP出来ていなかった、
パリ旅行その後 番外編な話です。

自分自身の記録のためにもUPしておきますね。



エッ、、、今さら?なんて思っても言わないように(笑)





乳がんとは全く関係のない話なので、
病気や治療の話以外、興味のない方は
この後はスルーでお願いします。




また、乳製品断ちしていらっしゃる人には、
全然面白くない話ですので、どうかスルーでお願いします。

















2月にパリ旅行に行った時に、
自分のリフレッシュが第一の目的だったけど、

もちろん美術館巡りや観光スポットも楽しみで、
お買い物(自分へのお土産選び)も楽しみでした。

パリでのお買い物でも、
ブランド品のシャネルやルイヴィトン等(笑)でなく

ワタシの場合は 食料品

日本ではなかなか買えない
チョコレートとか紅茶、お菓子類や
スープの元とかを購入するのが楽しみでした。

そして今回、1番に
品数を購入したのはバター(発酵バター)


わざわざ寒い冬の季節に行くんだから
夏の旅行ではなかなか持ち帰りにくいバターを
沢山購入してこよう!(自宅料理用)そう考えていました。


さてパリに到着して数日目

観光客の多い有名デパートの食料品コーナーでは
『エシレ』のバターは品薄になっていました。

日本人観光客が大量買いしているからなのです。(噂は聞いていた)

日本では
ここのところバターが品薄であるとニュースでやっていました。

どうせフランスに行くなら『エシレ』のバターを
自宅用に買おうとか、お土産にしようと、
皆考える事が一緒なのですね。


ちなみにこの『エシレ』の発酵バター、
東京 丸の内にお店があるので日本でも購入は可能です。

ただ、、、、日本で買うとめちゃくちゃ高い。


バター1個で1800円くらいしたんではなかろうか。
最近はおいくら位か知りません。(丸の内で買ったこと無し)
現地での値段(確か300円くらい)を知っていたら、
とてもとても購入できません。


この『エシレ』のバター
2011年のフランス旅行でも沢山購入して帰ったのだけれど
フランスにはさらに美味しいバターが沢山あると
帰ってからネットで知りました。


今回購入したバターはこの写真の種類。

201504120740344a4.jpg

右上の、カゴに入っているのは『エシレ』のDemi-Sel(デミセル:有塩タイプ)
このカゴ入り発酵バターは可愛いけど値段が高め。
カゴに入っていない安い長方形のエシレは、
日本人の大量買いのためデパートでは品薄で購入出来ず。

ちなみに日本でもバターには有塩と無塩がありますが、
ワタシは、フランスでは有塩タイプを好んで購入してきます。


時計回りに、
次のカゴに入っているものとその次のは、
パリ7区に店舗がある『マリーアンヌ・カンタン』のバター。

あの『エシレ』以上の出来栄えと称賛されているバターと聞き
パリ7区のフロマージュ屋さんまで地図とナビを頼りに行って購入してきました。
さすが有名シェフ御用達と言われるだけあって、
お味はクリーミーでとても美味しい。


バターが溶けて、包み紙が黄色くみえるのは
『ボルディエ』のバター。
一部の人には、エシレよりも美味しいバターと人気のブランドのようです。
通信販売でなら日本でも購入可能。


包み紙に赤いラインがあるのは、『パスカル・ベイユヴェール』
これも濃厚なお味で美味しかった。


そして一回り小さいのは、『ボルディエ』のAlgues(海藻入りバター)です。
『ボルディエ』にはこの他にも柚子味や唐辛子味などがありますが、一番の人気は海藻入り。
その名前の通りバターに海藻が練りこまれてます。

この海藻入り、ワタシも帰って一番先に試してみました。
素朴な疑問、海藻入りバターって一体どういうお味?
興味深々でした。

持ち帰ったフランスパンをカットし、
海藻入りバターを載せてそのまま食べてみました。
オットの感想は、『うーん、、、、』

バターと磯臭さは、オットにはミスマッチに感じられたようです。
ワタシにはこれはこれで有りなお味でしたが。



結局はどれが一番美味しかったの?と聞かれたら、
ワタシのお勧めは個人的には『マリーアンヌ・カンタン』
とてもキメが細かくクリーミーな口溶けで、バターでないみたい。

このお店のフロマージュ(チーズ)は購入しなかったのだけれど、
チーズも絶対美味しかったに違いない。

20150412103058f91.jpg

チーズ&バター好きには楽しいそして可愛い素敵なお店でした。



実は、乳腺外科の主治医にも旅行のお土産として
バターを差し上げました。(主治医はお料理をする♂なのです)
『エシレ』と『マリーアンヌ・カンタン』のバター。

二つで何百円で、それで喜んで頂けるのですから
お得なお買い物でした。








主治医、新しい病院で元気に仕事しているかな〜。









にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ




2015-02-21 (土) | 編集 |
まず、記事の最初に。

本日のブログ内容も
乳癌治療とは関係なく、まったくの個人的趣味&旅行記になっています。

妄想とか、他人の旅行記を読むのが嫌いな方は
この先読むのはどうぞご遠慮下さい。




今大変な治療や苦労をなさっているブロガーさんがいらっしゃることは、
ワタシも充分周知しています。

深刻な状況のブロガーさんの中で
旅行記をUPするのは神経図太い!とのコメントを頂きました。




他のブロガーさんに遠慮して
記事の内容を選んで書かなくてはならないのでしょうか。



好感度の良い記事ばかりのみ、UPが許されるのでしょうか。

関節が痛いとかハーセプチンの影響で⚫⚫とか乳房の手術創が実は⚫⚫だとか、悩みはワタシにもあります。
でもこのBlogに書かないだけです。

ワタシが苦しみを書いたら、
きっとBlogを読んだ人が、同じ治療をこれから歩むかも知れない人が、
不安な気持ちになるって、わかっているから。

明るい記事を書けば、
こんなに元気に復活する人もいるのねって、励まされるタイプの人もいるだろうから。


だから自分なりの記事をUPします。


なかなかナースをしていると記事の内容も考えものなんです。
個人情報保護を考えると、書きたくても書けない話も多く。

いい加減なことも、簡単に書けないし。

お悩み相談メールも多くて、
だいたい担当医に対する治療の不信感についての内容が多い。

ナースしてるなんて、公開しているからなんですけどね。



ワタシにもBlogには書けないストレス、あるんですよ。
そのストレス発散旅行なんです。

『リア充自慢している』とコメントをいただきましたが、
決して、そんなつもり無いんです。







嫌いな方は読まないでくださいね。
















パリでの観光3日目は、
メトロ(地下鉄)に乗り、シテ島に向かいました。

メトロから外に出ると、目の前にサント・シャペルが見えたので
まずココを見学しようと考えました。

『さて、入口はどこだろう?』
サント・シャペルの入り口がよく分からなかったワタシ達日本人親子。

二人とも、 恥ずかしがり屋な為 誰にも聞けません。

そこに沢山の人が行列している入口があったので
『ここがサント・シャペルの入り口かな?』と、その最後尾に並ぶものの、

なんだか様子が変。

どうもこの並んでいる人達、観光客っぽくないし。

実はこの行列は裁判所に御用のある人の列だったのです。
おバカな日本人親子は、用もないのに裁判所に並んでいたのです。
直ぐに間違いに気が付いて列を離れました。


サント・シャペルの入り口は少し離れた裏側で、
観光客は2~3人しか並んでいませんでした。

万華鏡のように美しいと聞くサント・シャペルのステンドグラス
パリに来たら絶対見たい美しいものの一つです。

DSC01660_convert_20150221150849.jpg

ルイ9世の命により建造された、
聖書の物語を表現しているという
360度のステンドグラスは圧巻です。

DSC01662_convert_20150221154820.jpg

あまり広くない空間の、両脇にあるイスに座っては
暫しボーーッと見とれます。



サント・シャペルの隣には、裁判所があり
さらにコンシェルジュリとなっています。

コンシェルジュリはフランス革命当時、牢獄として使用された場所。
ベルばらファンならばパリで必ず訪れたい場所(かも?)

『ギロチンへの待合室』と呼ばれ、
多くの人を処刑場へ送り出した牢獄で
ロベスピエールやサン=ジュストなど、『ベルばら』ではお馴染みの
革命家の資料も展示されています。(フランス語でもちろん読めませんが)

DSC01671_convert_20150221154942.jpg

ヴェルサイユから逃亡したマリー・アントワネットが民衆に捕えられ、
コンコルド広場にて処刑されるまで幽閉された
彼女の独房も再現されています。

DSC01668_convert_20150221154848.jpg

『あぁっ、アントワネットさまーーー』
と、ロザリーになった気分で思わず声をかける妄想 オバちゃん 女子。
       わかる人にはわかる(苦笑)




次にフランス・カトリックの総本山である
ノートルダム大聖堂に向かいます。

20150221163026de2.jpg

ノートル・ダム大聖堂は、フランス初期ゴシック建築の最高傑作。

『いいくにつくろう鎌倉幕府』  古っ!と同時代に作られてる。
もちろん世界遺産。
あのナポレオン・ボナパルトの戴冠式が行われた場所として有名。

前回のフランス旅行で行ったシャルトルにもノートルダム大聖堂ってありましたが、ノートルダム大聖堂、ノートルダム寺院と名のつく教会は多いですね。

2015022116302884a.jpg

シャルトルの大聖堂もそうでしたが、
ここもステンドグラスが素晴らしいです。

見事なバラ窓。

DSC01672_convert_20150221160807.jpg

入って右側(南)のこのバラ窓は、キリストをテーマに表しているのだそうです。

DSC01677_convert_20150221160845.jpg

そして反対側(北)のバラ窓は、聖母マリアがテーマになっています。
(聖母マリアが幼子イエスを抱いている、、、拡大したから見える?)


シテ島からサン・ルイ島~マレ地区まで歩いて散策しました。

途中に素敵なお店や、可愛い雑貨を売るお店があり、ウインドウーショッピングも楽しいです。


可愛さにつられて思わず買ったもの。

にゃんこの金属タワシ置き。(アムウェ〇のスクラブ・バッズ

DSC01688_convert_20150221155116.jpg

色の種類は沢山あって、

一番可愛いと思ったのは、ピンクのにゃんこだったんだけど、
ピンクではうちのキッチンでは浮いてしまうので
迷ったものの、黒にゃんこをお買い上げしました。

あとは、エッフェル塔の形のチーズグレーターを。チーズ削り器ね。
(もったいなくてまだ使っていない、台紙につけたまま。)

東京タワーの、大根おろし器ではありませんよー






ここまで長々と
読んで下さり、ありがとうございます。













にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ



2015-02-17 (火) | 編集 |
パリでの土曜日。

朝早く、ホテルを出てすぐ側のバス停から、
95番のバスに乗り出かけました。

201502170030168aa.jpg

メトロ(地下鉄)と違い、バスでの移動では
パリの素敵な街並みがずーっと見えてて、お気に入り。
パリの外れまで、バスに揺られること約30分。

着いたのは
ヴァンブの蚤の市。

フランスアンティークやブロカントが好きな女子?ならば
一度は聞いたことがある?雑誌で読んだことがある、
パリの話題の場所なのです。



何度かこのblogに書いているのですが、

ワタクシぴこるるは、
インテリア雑貨とか、キッチン雑貨が大好きなのです〜。
本物のアンティークも好きだけど、
アンティークとまでは言えないブロカントも好きなのです。

このヴァンブの蚤の市の存在は、
だいぶ前(乳癌になる前)から雑誌等にて知っており、
いつか、、、いつか、、、行ってみたいーー。

なーんて、ぼんやりとかすかな憧れを抱いておりました。


仕事と、子育てと、家事とてバタバタと忙しくしてた
そんなある日、降って湧いた乳癌という災難。


行きたかった場所、
今行っとかなくちゃ、、、、ワタシ絶対後悔する。
もしも身体が思うように動かなくなったなら。




初発の治療が落ち着いてる、今。
行くなら今でしょ!

そんな思いがありました。

20150217002918f57.jpg

歩道の両側には、
キッチン雑貨やレースやナプキンなどの布類の店。
ボタンばかりを集めた店から、
家具や絵画の店、古本のお店などが沢山並んでいます。

201502170029190b0.jpg

キッチン雑貨が好きなので、
どうしても食器類を扱うお店ばかりを写真に撮ってしまいます。

2015021700291691a.jpg

この写真の
アンティークな赤と金のカトラリーが、素敵♡と思ってしまった。
これは買いませんでしたが、、、、、

20150217002915978.jpg

ワタシ好みの、アンティークポットが一杯♡
可愛い〜〜
あぁ、日本に連れて帰りたい〜〜
(値段を聞くと結構高かったので、ここの店では買わず)

20150217002921c94.jpg

なんて書いてあるのか、全っ然わからないけれど、
この看板も売り物らしい。



『セ コンビヤン?』=いくら?
『モアン シェール シルブプレ』=安くして
覚えたフランス語?で値段交渉。
店主が差し出す電卓に希望の数字をお互いに打ち込みます。

こうして、キッチン雑貨を数点お買い上げしました。



日本から持参したプチプチシートでグルグルに梱包し、
スーツケースに入れて大切に日本に持ち帰ってきました。



お家に飾ろうと思います。



旅行中は非日常でしたが、
今日からは仕事でいつもの日常にもどります。


ただ、、、、
自分の記念なので、パリ旅行記事もう少し続きます。



にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ