以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2012-08-20 (月) | 編集 |
今まで、イタリアで食べたものをまったくupしていませんでした。

何故か、、、、、、

料理の写真はとくに苦手

接写すると、、、なぜかぶれる

あと、、、料理のちゃんとした名前をわかっていない、し
素材の説明も苦手なのよ~。
それにツアーだから、特別豪華な食事もしていないなぁ~。

DSC00127.jpg

DSC00450.jpg ホテルの朝食はいつもこんな感じ。

DSC00318.jpgう~ん、忘れちゃった

DSC00335.jpg これはさすがにわかる。イカスミのパスタ。

DSC00378.jpgこ、、これはナポリタン?のはずはないよね?

DSC00449.jpg ペスカトーレ??

DSC00126.jpgブルスケッタ?

DSC00408.jpg ミラノ風カツレツだったかな?

DSC00406.jpgリゾット(なんの?)

DSC00379.jpg 魚介類のフライ?イカはやわらかかった。

日本の某ファミレスのメニューみたいな写真ですね

こんなしょうもない写真ばかりupするなって、みんなに叱られそうですが、
弾丸ツアーの食事なんてこんなものよ~って、ことで。

(肉類・デザートとか、全然写真撮ってない、、、、。)

でも、ワタシって本当に料理の説明には向いてないわ~。


実は、毎日すごく歩いたのです(歩かせられた)炎天下の観光地を、毎日10000歩~15000歩位、、、、。


夕食時にはワタシ疲れちゃって、、、眠くって、肉類は殆ど食べなかったし、、、お残ししてたのだ。



素敵な、料理写真をupしているブロガーさん、つくづく感心してしまう~
(妄想マンガ描いていた方が、ワタシ性に合ってる。)




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2012-08-18 (土) | 編集 |
注 : このワタシの『イタリア旅行でのお買いもの』は、個人的趣味に走っています。

『これからイタリアに行こう』と考えている方の、
ご参考になれば~、という趣旨ではupしていません。


全然参考になりません。
『こんな買い物をする46歳生活じみた女の古がいる』って程度に見て下さいね~。(笑)



同じツアーの女子は、GUCCIだ、プラダだ、ルイヴィトンだと、ブランドバッグを購入していたが、
ワタシはブランドバックには興味がない人なの。

地元の方が行くスーパーやホームセンターが好きなのです!



今回購入したものは、、、、圧倒的に食料が多い(笑)

食料の買い出しに行ったのか?
 

DSC00465.jpgロングパスタ。
ながーーいのよ。普通のサイズは黒い方。

DSC00467.jpg 色々なかわいい形のショートパスタ(マカロニ)
子供のお弁当に入れるのにこれから大活躍させるの。

DSC00468.jpgレトルトのリゾット類。
帰ってから早速食べてみた。おいしい!

DSC00471.jpg
乾燥ポルチーニとかスパイスとかブイヨンとかオイルなどなど。
                 
DSC00472.jpg 定番のチョコレート。
ばらまき用です。

DSC00478.jpg白い食器が好きなんです。
DSC00479.jpg息子にACミランの正規ショップにて買ったサッカーウエアーなど。


その他、フィレンツェにてノーブランドの皮製の小銭入れ・お財布など小物を。

息子にキーホルダーなど。

夫には、某ブランドショップにてTシャツ(一番値段が安いヤツって事はもちろん内緒

帰りにスーツケースにパッキングしてみたら、まだ詰め込めたわ~。
う~ん、まだまだお買いものできたか~。(重量オーバーが恐いのよね)

もっと買ってくれば良かった ポルチーニ茸とか、ドライトマトとか、パスタ用のソース各種とか。

プププ、、、、、お買い物が『生活感たっぷりの主婦』です。


 
そおいえば今回、まったくお酒(ワイン)を買ってないね、、、、、。
おぉっとォ





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2012-08-17 (金) | 編集 |
ヴェローナという街は、『ロミオとジュリエットの街』という認識しかなかった。


訪れてみて初めて知ったのだが、実はこのヴェローナという街はとても歴史があり、
古代ローマ時代の遺跡が沢山残っています。


こちらはアレーナ(円形闘技場)
DSC00404円形劇場


ローマのコロッセオに大変似ていますが、ローマのコロッセオよりも
建造はこちらが古く、
且つ保存状態が良いそうなのです。
現在でも、野外オペラの会場として使用されているそうです。
(オペラなんて素敵)

こちらは『ジュリエットの家』の近くの、エルベ(野菜)広場とマドンナの噴水。
DSC00398広場





しかし何と言っても、このヴェローナの最大の観光名所は、
ジュリエットの家』です。

『ジュリエットの家』といっても、『本物のジュリエット』の家ではない。
ジュリエットのモデルになった女性の住んでいた屋敷跡です。


『ジュリエットの家』はそれほど大きくないのだが、ジュリエットの銅像と例のバルコニーがある中庭には、ヨーロッパのバカンスシーズンによる大勢の観光客で、すごい人込みになっていた。

DSC00392家
このジュリエットのモデルになった女性の家は「帽子屋さん」だったという。

お家の壁に、「帽子」の彫刻があるのだ。(かわいい)

DSC00391帽子


中庭にあるジュリエットのブロンズ像には言い伝えがあって、

銅像の右胸を触ると幸せが訪れると言われている。

だから観光客が触りまくるため、ジュリエットの右胸部分はピカピカに光っているのだ。



こちらが基本の触り方&写真の撮り方ね

DSC00393ジュリエットと外人

触るのも、写真を撮るのも順番待ちが出来ているのよ。



でも言い伝えはもう一つあって、
銅像の右手を触るとお金に恵まれるというのだ。



さあここで問題です。



ワタクシことぴこるる親子は、

ジュリエット像の右胸に触ったでしょうか。⇒ (幸せが訪れる?)
それとも右手に触ったでしょうか。    ⇒ (お金に恵まれる?)







乳がん患者(それも右胸)だから、モチロン胸でしょう、、、、、なんて考えたあなた

ブブーーーーーよ!





img270ジュリエット像



ジュリエットの右胸触っても、もう私のオッパイは生えてこないんだから!


実際の写真はコチラ
DSC00390むちむち
胸なんかにには目もくれず、右手を真剣に触る日本人デブ母娘。
ワタシ相変わらず可哀相な前髪よ





ジュリエット様に金運をお願いしたのち、
ワタシと娘は早々にジュリエット様の屋敷を後にしました。



ヨーロッパの街のあちこちに大道芸人を見かけるんだけど、
このヴェローナのルイヴィトンの前で見かけたこの女性、どうやって浮いているのか、、、、、?
すぐ側で見ても全くわからなかった、、、、、

DSC00402浮いてる
皆さん、わかりますか〜?



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2012-08-15 (水) | 編集 |
世界遺産ヴェネチアに到着です。
噂通り、とても美しい街です。
車が無いので、移動はすべて徒歩か船(水上バス)です。
水路が張り巡らされて、本当に中世の時代に迷い込んだよう、、、、

DSC00354ベネチアの海

DSC00351ヴェネチア

DSC00370Oお店の橋 リアルト橋

今回初イタリアと言う事で、添乗員さん付きのツアーだったのですが、
ヴェネチアでのフリータイムを前に、
このイタリア語ペラペラの美人の添乗員さんが、

img268 ①


20ユーロ(約2,000円)が高いのか、安いのかはよくわからないワタシ達。

ワタシと娘は当初ゴンドラには乗り気でなかった。

img267 ①

こんな態度をとっていた。



でもまぁね、、、、せっかくはるばるイタリアまで来たんだし。
これも経験だし1回は乗っとこうか~。

そんな軽い気持ちでゴンドラを希望しました。





これが予想外、楽しいではないか。

img269  ①

高2の娘にいたっては、今回のイタリア旅行の中で、一番楽しかったと言い切った。



DSC00374ゴンドラの乗っている

ノリノリの私たち。

同じツアーのみなさんと。

すっかり意気投合、みんなでハイテンション。




東京ディズニーシーの水路よりもあきらかに水が濁っていても、かすかに汚水の香りが漂っても、それでも楽しい。

DSC00372景色

揺れるのも楽しい。
ゴンドリエーレ(船頭さん)の、わかるようなわからないようなへんてこりんな唄さえも楽しい。

ゴンドラ同士がすれ違っては、相手が日本人だと
『お~日本人
むこうも『おぉ~』なんてお互い言いながら、
異国の地で、日本人同士の妙な連帯感が芽生えていた。

DSC00360橋の上 

とりあえず何でも経験してみるものですね。
経験してみると意外と楽しかった、、、、と言う事があるものです。

ヴェネチアはこのゴンドラ以外にも見所満載です。
ただの路地の散策もすごく楽しそうです。

いつか、もしまた機会があったら、今度は宿泊して訪れたい場所になりました。




イタリア旅行記もうチョット続く、、、、、

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2012-08-13 (月) | 編集 |
イタリアでぜひとも撮りたい写真があった。

それはピサの斜塔の写真、、、、、



DSC00268手を振っている
この方たち、横断歩道を渡っているんじゃないわよ。



DSC00273盆踊り
この彼女も、ピサで盆踊りを踊っているんじゃないわよ。



DSC00271お手手
この彼女も、『No、No!』って言っている訳じゃないのよ。



ピサの斜塔を支えているのよー
(支えている様に見える写真を撮っている)



ワタシ46歳の女の古だけどぉ、私も負けずに撮るわよ〜。
さあ娘、母を撮りなさいっ!
DSC00264ママと斜塔 (娘はドン引き)



皆様『ぴこるるナースって、やっぱり変人だわーーーー』と、呆れるでしょうが、
ピサに行ったら、観光客がするお決まりのポーズなのよ~。

イタリア人も、アメリカ人もドイツ人もみんなしているのよ~。
ワタシだけじゃないからねーーー




「ピサの斜塔」で凄く有名だけど、本当は『鐘楼』なのよ。
すぐそばには美しいドゥオモや洗礼堂もあるんです。
こちらも観光できます。
DSC00237ピサのドーモ


外にいるとあまりにも暑くて溶けそうなので、
涼むのを兼ねてドゥオモの中も見学。

DSC00245ドーモの祭壇
これはジョヴァンニ・ピサーノ作の説教壇。緻密だ~。

DSC00242ふりこ
こちらは『ガリレオのランプ』
ガリレオが振り子の法則を発見するきっかけになったランプという話が定説になっておりますが、実際はガリレオよりも後の時代に作られたランプだそうです。









ピサの観光を終えた後は、フィレンツェに向かいます。
DSC00314フィレンツェ

フィレンツェには江國香織と辻仁成の小説「冷静と情熱のあいだ」で有名になった、あのドゥオーモがあります。
はい、ここからBGMは『エンヤ』ですよ~。

DSC00292ドーモ
ドゥオーモに登ったら、、、、あのクーポラでまってたら、、、、竹野内豊が現れるかしら、、、、、
(現れません)


ウフィッツィ美術館も見学しました。
こちらはメディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する、質・量ともにイタリア最大の美術館です。
特に、ボッティチェリ・レオナルド・ミケランジェロ・ラファエロなどのイタリアルネッサンスの巨匠の絵画を中心としたコレクションが有名です。

中でも、ボッチチェリの「春プリマヴェーラ」と「ヴィーナスの誕生」が楽しみでした。

DSC00306春
教科書で誰もが知っている絵画であり、
大好きでしたので実物を見学できた事に感謝です。

DSC00303橋

アルノ川にかかるポンテ・ヴェッキオ橋。(川の色がイマイチ、、、、、)




フィレンツェは屋根の色がオレンジに統一されていて、街並みがとても綺麗、、、、。

いつか、、、、、再びゆっくりと、時間を気にせず観光したいと思う街でした。



イタリア旅行記はまだ続く、、、、





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