以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2012-01-06 (金) | 編集 |
パリで買ったもの、紹介です。
そのままズバリです。(笑)

やっぱり時間が足らなかった。
出発前に日本にてこんなものを買おう、あんなものを買おうと、たくさん予習して行ったものの、日本に帰ってみると、もっとたくさん買ってくれば良かった~、、と後悔。

いいの~、また絶対行くから~(かたーく誓う

ラデュレのマカロン
ピエールエルメのマカロンとチョコ

これは家族用のおみやげ。スーツケースに入れたので、マカロンは少し形が崩れました。
マカロンはお持ち帰りはできないよ、コナゴナになっちゃうよ~、とツアーの方に言われましたが、なんとか大丈夫でした。帰ってからすぐ食べちゃったから画像なし~。

夫には白ワインの『シャブリ』帰りのシャルルドゴール空港の免税店で、あわてて購入。
適当に選ぶ。

エシレのバター
DSC04884 エシレ

あんたは菓子職人かい?と思われるほどたくさん購入。
写真は一部を。
毎日トーストに塗っていただいております。おいし~ 
このバターの風味を生かせる料理がムニエルしか出来ない自分が不甲斐無い、、、がっ、パンに塗ってそのまま食べた方が一番おいしいと思うんだけど、、、

フォションのチョコレート、とリンツのチョコレート。
DSC04880チョコ

フォションのチョコレートは腫瘍内科(若い女医さんです)の主治医におみやげとして渡しました。
まるでバレンタインデーのチョコみたい?
リンツは娘がお世話になった方へのおみやげ。

紅茶あれこれ
DSC04876紅茶

マリアージュフレール、フォートナム&メイソン、クスミティーなどなど
そんなに紅茶ばかり買って飲みきれるのか、、、、と思うんですが、缶もかわいいのでついつい購入してしまうんです~。エディアールの紅茶が買えなかったのが、残念~。
なんでフランスで、フォートナム&メイソンってツッコミは無し(苦笑)

ボンヌママンのお菓子
DSC04881 お菓子
日本にも売っているんですけど、、、おいしいので買ってしまいました~。
このチョコブラウニー大好きなの~。 ばくばくばく、、、。

ゲランド塩あれこれ
DSC04883   塩

『ハーブ入り』 『胡椒入り』 『きのこ入り』
これもたくさん種類があって、適当に選んで購入。
どんな味なんでしょう~。とくに『きのこ入り』
写真を撮っていたら、ニャンズが邪魔をする~  やはりハーブ入りが気になるのか?

ロクシタンのローズの香りのハンドクリームと、ボディクリームです。
DSC04877  ロクシタン

日本の価格の約半額だったので購入。(今、ユーロ下がっているので)
でも、帰りのシャルルドゴール空港内の、ロクシタン(免税店)の方が安かったです。
私はギャラリーラファイエット内で購入したんだけれど、、、失敗。

アスティエ・ド・ヴィラッド Astier de Villatteのカップとソーサー
あとは、、、
DSC04872カップ
コーヒーカップ以外にも、この写真のカップを購入。
え?湯呑みみたい? かわいいと思うんだけどな、、、、。

ほかにもショッピングバック(エコバック)・キーホルダーや雑貨などなどを購入。

ブランドのバックとかにはあまり興味がないので、ブランド店には入りませんでした。
ギャラリーラファイエット百貨店にあるルイ・ヴィトンは大混雑で、入場制限をしていたようでした。
もちろん入りませんでしたよ。
ヴィトンは入ると店員さんが『ニーハオ、ニーハオ』と挨拶してくれるらしいです(苦笑)
たくさん買っていく中国人が多いんですね。
DSC04829 天井

写真はギャラリーラファイエット百貨店の天井です。
天井が凝っています。
化粧品売り場で、みんな化粧品を買わずに天井の写真撮っています~(笑)

最後に不気味写真を一枚。
DSC04606  おばけ

今回の旅行で、私はウイッグスタンドは持っていかなかったの。
なんとかなるだろう~と思って。
ホテルでは、ちょうど良い電気スタンドがあって、ズラをのせて、電気を付けたら、そのスケ具合が不気味で、お化け屋敷みたい。
娘が大爆笑した~。

皆さんもぜひお試しあれ。笑えます。

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2012-01-04 (水) | 編集 |
パリに行ったら、ぜひ訪ねてみたい所はたくさんあったけど、なにせ時間が足らない。
ツアーなので、フリータイムが少ないの~。

それで、行きたい所を、絞りに絞った私。
それでまず、訪ねたところ。
ボンマルシェ
これは、パリ左岸の、メトロ『SEVRES BABYLONE』駅の前にある老舗デパート『ル・ボン・マルシェ』

じゃなくて、その隣にある
『奇跡のメダイ教会 Chapelle Notre-Dame de la Medaille Miraculeuse』メダイ 1★


ご存知の方もいると思う。
友人のパリのおみやげとして以前にもらったわ、っていう方もいるかな~
身に着けていると奇跡を呼ぶ、といわれているメダイ(メダル)の教会です。


この教会の修道女聖カタリーナが、1830年に礼拝堂に現れた聖母マリアのお告げ通りにメダルを作り配ったところ、大流行のコレラが終息したという。それ以来、病気を治癒するメダルとして知られるようになった。このメダイを持っていると幸運を呼ぶとも言われている。
修道女カタリーナの聖遺骸はこの教会に今も祭られている。

以前TVで、このメダイを持っていた芸能人がその後結婚したことから、若い子の間では『縁結びのお守り』みたいな印象になってしまったが、本来の意味は病気を治すメダイ、らしい。

カトリック信者でなくとも身に着けてよいそうで、今までは縁起物やお守りなど身に着ける習慣のなかった私だが、このメダイの事がずっと頭から離れなくなってしまった。

実を言うと、このメダイは自分で買ってくるよりも、人からプレゼントされた方がご利益がある、、、?という情報もあった。しかし私には、近いうちにパリに行きそうな友人はいない。ならば自分で行くしかないと思い立ったのです。

メダイは教会の売店で購入することが出来ます。
本来はメダイはいろいろ種類があるはずなんですが、私が訪れたのは年末という事もあり種類が少なかったです。
それでもなんとか数種類のメダイを購入してきました。友人にもプレゼントする予定~。
みんなに幸せがくるといいな。

メダイを購入して帰ろうとしたら、なんとJT●のツアーと思われる御一行様に遭遇。メダイツアーまで組まれているのね~。初パリの私だってメトロ乗りかえしながら来れるんだから、オプショナルツアー代金はもったいないかも、、、。
インターネットで何倍もの価格で販売している人も見かけます。実際は安価なのですよ~。

教会の中に入ってみると、朝だったので、お祈りしている地元の方がけっこういらっしゃいました。
邪魔にならないよう一番後ろで、またまたお祈りしちゃいました。
『乳癌が暴れ出しませんように、、、、』って。
教会の中もとても素敵でした~。
メダイ2
   (画像お借りしちゃいました~)

私が購入したメダイです。カードタイプ?もありました。(大きいメダイは娘が自分用に)
ペンダントトップがいいかな。ストラップにつけようかな。
やっぱり乳癌患者としては、、、チェーンに通してネックレスにして乳の近くかな
DSC04869★
メダイの表側のデザイン
DSC04870うら
メダイの裏側のデザイン

無事にメダルをゲットした所で、大好きなデパートへ。(ル・ボン・マルシェはすぐ隣り)
ここはギャラリー・ラファイエット百貨店みたいに混んでなくてゆっくり買い物が出来る~。
お隣の食料品館『ラ・グランデピスリー・ド・パリ』も楽しい~。
適当にフォションのチョコとか、クスミティー(紅茶)とか、塩とか、へんてこなマカロニを購入する。
もっとたくさんお買い物したかったのだけど、時間がないのでまたメトロに乗って移動。

St-Honore(サントノーレ)通りにあるパリの陶器メーカー『アスティエ・ド・ヴィラット』
b0179656_23561217アスティエ

ずっと、ここのショコラカップやマーガレットのソーサーにあこがれてて、ぜひ欲しかったのよね~。
oav6011s2ショコラカップ

でも希望のものはなくって、写真とは違うタイプのを購入しました。
ちょうど店員さんの一人が日本の方で良かった~。
とても丁寧に包んでいただいて、帰りの飛行機は手荷物にして大事に持ち帰りました~。
で、大事に持ち帰ったカップ、、、、もったいなくて使っていません(割れたら大変だもん)
飾っています~(庶民だ、、、、)

ここも、また機会があったら訪れたいお店です。(画像はおかりしました)

またまたメトロに乗って移動。次はマレ地区へ。
アンティークのキッチン雑貨を売っているお店へ。
憧れのお店の名前は「オ・プティ・ボヌール・ラ・シャンス」
オープティボヌールシャンス
パリのアンティーク屋さん』と言う本の表紙にもなっているお店です。
しかし、、なんとお休みでした~ガーン、、、ここまではるばるやって来たのに~。
私たちみたいに残念そうにお店を覗いている日本人を発見。このお店、ナチュラルアンティークやアンティークリネン好きな人の中では有名なんですね。
帰国して知りましたが『雅姫』さんの本にも載っているんだそうです。

いつかリベンジしたいな~。

こだわりのウンチクしていると、なかなか旅行記が終わらないよ、、、、。
もうちょっと続きます~。

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2012-01-02 (月) | 編集 |
今日は楽しみにしていたルーブル美術館。
ルーブル美術館のガラスのピラミッドの前で記念写真〜

DSC04775 ★
私のこのピンクのダウンコート。
今回の旅行のために購入しました。
何でこの色?って、思いますか?人混みの中でも娘が私を見失わない様にと、ワザと目立つ色のコートを買ったんですよ~(娘が私を見つけやすいように、、、ネ)

ルーブル美術館は莫大な量の美術品を展示しているので、全てを見学するのに何日も要すると言われる場所。
私たちはツアーなので、さくさく有名所を廻ります。

まず『ミロのビーナス』
DSC04808★

これはおしり側(裏側)から見たところ。
DSC04807★

矢印の所で上下の大理石が合わせられているのがわかります。
ミロのビーナスって、2つの大理石から出来ていたのね。知らなかったー。

次に『サモトラケのニケ』
DSC04810★
エーゲ海のサモトラケ島で発見されたのでこの名前が。
薄い茶色をしているけど本来の石の色ではないんだそう。翼部分が粉々だったため修復の接着剤の色なんだそうです。本当は白い大理石なんだって。
DSC04817★
英語ではナイキNikeと発音し、スポーツ用品メーカー「ナイキ」の社名はこの女神が由来というのは有名な話。
ナイキのトレードマークも女神の翼をイメージしているのね。

次に『モナリザ』の部屋です。
DSC04822★

すごい人だかりでしたそれでもぴこるる母娘は最前列を目指してブルドーザーのごとく突進してみました
やったー、最前列ゲット!写真をパチリ。
フラッシュ撮影はいけないらしいのだけど、けっこう何人かフラッシュたいてます。
係員がいるのですが、学生アルバイトらしく全然注意はしません。
さすがフランス人。 いいかげん おおらかですね。


これはダビッドの『皇帝ナポレオン一世と皇妃ジョセフィーヌの戴冠』です。
DSC04819★
すごく大きな絵です。
ベルサイユ宮殿にも同じ絵がありましたが、ルーブルのこちらの方が先に描かれたものだそうです。
ナポレオン失脚後にこの大作を焼却されることを恐れたダビッドが、亡命先で同じような絵を再び描いたんだそうです。弟子がいるとはいえ、これだけの大きさの絵を描くってすごいエネルギーです!


有名なドラクロアの『民衆を導く自由の女神』です。
DSC04827★
歴史の教科書で見たことがありますよね、、、。
うちの娘は、『見たことない』って言うんです。・・・・・がっかりです。我が娘はもぐりの高校生か
またまた、豚に真珠です。

今日も午後からは自由行動です。
ギャラリーラファイエットというデパートでお土産を物色したり、、、
『カールージュ』っていう観光用の赤い2階建てバスに乗ってみたり、、、
ピエールエルメでマカロンとチョコを買ったり、、、ショッピングには、まだまだ時間が足りないよ~。
あ~、でもあんまり遅い時間にはメトロ(地下鉄)に乗るなと、注意受けていたので、そろそろ帰らなくっちゃ。
そんな訳で、地下鉄乗って帰りました~。
DSC04854★
乗りかえした、メトロの『コンコルド』駅にてちょっと記念撮影。
私が肩が痛くて重たいバックを持てないので、買い物したお土産が入った重いバックは娘が持ってくれています。

DSC04786★

お世話になった地下鉄の駅。とその看板。アールヌーボー調でオシャレだ。

旅行記つづく~

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2012-01-01 (日) | 編集 |
皆様
明けましておめでとうございます。
本年度も宜しくお願いいたします。



12月25日のクリスマスには、パリは全ての美術館・デパートが休みになっていました。
昔の日本の元旦のような感じです。

そんな中ツアーは、パリから80kmほど離れた都市シャルトルにある、シャルトル大聖堂へ向かいました。
フランスのゴシック様式の最高峰と言われています。
1979年にユネスコの世界遺産にも登録されています。
DSC04747★

ここは左側の塔と、右側の塔ではデザインが違います。
これはシャルトル大聖堂が火事になり左側が焼け落ちてしまい、再建した時には時代がゴシック時代だった為、ゴシックの豪華絢爛な塔になったんだそう。
むかって右側の塔(南の鐘楼)は12世紀ロマネスク様式で、左側の塔(北の鐘楼)は4世紀も後の16世紀ゴシック様式なんだそうです。


シャルトル大聖堂はぜひ行って見たかった所です。『シャルトルブルー』と言われる、ステンドグラスの青色がとても美しいので有名なところです。
DSC04759 ★

ただ今日はクリスマスのため大規模で厳粛なミサが行われており、地元の信者の方の邪魔をしないよう、私達観光客は、コッソリと見学しなくてはなりませんでした。

クリスマスミサの中、立派な衣装と冠?をかぶった司教様のお姿も拝謁する事ができました。
フランス人ガイドさんも『始めて見たわ』と驚いていたので、なかなか貴重なお姿だったのでしょうか。
ツアーの皆さんはたくさん写真を撮っていましたが、私は『乳癌が暴れ出しませんように、、、、』って、またどさくさに紛れてお祈りしてしまう、、、。

沢山のステンドグラスとばら窓があり、どれもとても素敵です。
12世紀からのステンドグラスで、保存状態がきわめて良好なのでも有名です。
それぞれ宗教的な意味がきちんとあり、ずっと見ていても飽きないのですが、、、一番有名なのは「青い聖母の窓」別名『美しき絵ガラスの聖母』と呼ばれるれるステンドグラスです。

実際は、修復作業とクリスマスのミサより見学できませんでした。
下の画像は、お借りしました。
シャルトルブルー
実物を見学できなくて残念でした。
マリア様の頭光や、肩の衣類の青色が貴重な『シャルトルブルー』だそうです。

シャルトル大聖堂の周囲も散策しました。
中のステンドグラスも見事ですが、大聖堂の外周の彫刻も素晴らしいです。
字の読めない信者が多かった中世の時代には、彫刻を見てもキリストの生涯や聖書の場面を理解できるようにすることで、宗教教育を行っていたのだそう。なるほど~。
DSC04762★
あまりにも凝った彫刻で、、、意味もなくバンザイする私。
いや~なにか、ポーズをとらなければ、、と思って。
DSC04767 ★
ステンドグラスを外側から見た所。
DSC04766 ★
シャルトル大聖堂裏側(高台)から見おろした周囲の景色。かわいい幾何学模様の小さな庭園がすぐ下に。

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お隣に素敵なサロン・ド・テ(喫茶店)を発見。中のお客さんが手を振ってくれたので思わず激写
窓飾りのたくさんのアンティークティーポットがかわいい~好み
パリ市内では、こんなアンティークショップに行きたいな~。

午後からはパリ市内を散策。
デパートや美術館が閉まっているので、ルーブル美術館のガラスのピラミッドからシャンゼリゼ通ってエトワール凱旋門まで歩いてみました。

クリスマスマーケットがたくさんあったけど、、、クリスマスマーケットはドイツの方がおススメ。とっても可愛いです。
コンコルド広場のクリスマスマーケットはイマイチです。

凱旋門からは、メトロ(パリの地下鉄)に乗ってホテルへ帰りました。

旅行記もう少し続きます。

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2011-12-31 (土) | 編集 |
モンサンミッシェルの対岸ホテルを朝出発し、昼過ぎにヴェルサイユ宮殿に到着しました。
DSC04683.jpg
きゃー、、、このとってもパンパンした人は、、、、私です。

おぉ〜、これがうめちゅうさんのブログでも見たヴェルサイユ宮殿なのね。
あの噂の金ピカの門だわ〜。

ヴェルサイユ宮殿内への入場は、時間で決められており、私達のツアーの予約した時間まで庭園を見学していました。
DSC04678  ★
娘とのツーショットです。   

今は冬なので噴水も水はでていません。カバーがかけられている所もありました。凍結防止とか。

やはりベストシーズンは春から秋ですね。冬の季節でさえこんなに混雑しているなら、夏なんてどんなに混雑しているのかしら、、、、。
でも、やはり庭園の美しい初夏あたりにまた来たいな〜。

ベルサイユ宮殿の入場にもセキュリティーチェックがありました。本当にちゃんと調べているの〜?と疑いたくなる様な適当そうなバッグの中身検査を受けたのち、いよいよ入場です。

DSC04693 ★
大混雑の中、最初に案内される王室礼拝堂です。2階から見下ろしています。
マリーアントワネットと、ルイ16世(当時は王太子)が結婚式を挙げたところだそうです。

実は私は小学生時代から「ベルサイユのばら」と池田理代子先生のファンだったのだ。
だからベルサイユ宮殿に対する憧れも強かったのだ。

真似して少女マンガも描いていたのだ〜。
 (キャーキャー恥ずかしい!)
高校の時はテニス部と、漫画研究部をかけもちしてました。
ちょっと、漫画家になりたいっていう夢もあったなぁ〜

でもね〜、間違って?看護師になっちゃったのよね〜。

そういえば小学校高学年になり歴史を習うようになって、オスカルは実在の人物でないと知った時はショックだったなぁ〜。

DSC04722  ★
マリーアントワネットと、その子供たちの肖像画です。(うまく撮れなかったの、、シクシク)

『ベルサイユのばら』ではマリーの子供は3人しか登場しませんが、実はもうひとりお子さんを出産していたそうです。すぐ亡くなったのだそうです。空のゆりかごは亡くなった子供を意味しているのだそう、、、、。

それでもヴェルサイユ宮殿の螺旋階段を歩いていると、オスカル様もこの階段を歩いたのか知らん、、、、と、懲りずに思ってしまう私は腐女子通り越して、お超腐人⇒わかる? ですネ。

一緒に行った娘は「ベルサイユのばら」を知りません。
私がえらく感動しているのに、フーン、へーっ」って感想なのよ。
う〜〜ん  豚に真珠とはこのことだ  娘には内緒です

やっぱりベルばらファンはプチ・トリアノン(マリーアントワネットのお気に入りの離宮)も見に行かなくちゃだわ。
次回、パリに来れたら、ぜひぜひベルサイユ宮殿に再訪したいです。
そしてうめちゅうさんの乗ったあのカートにも乗って〜、プチ・トリアノンとその『王妃の村里』に行ってみたい〜。

そのためには元気で長生きしなくちゃね。

癌細胞になんか負けない~~~
ホルモン剤の副作用になんか、ハーセプチン一年間になんか、へこたれていちゃダメよね〜。

旅行記は続きます~


もうすぐ今年が終わります。
ブログを通して、たくさんの方と知り合うことが出来て、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。

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