以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2018-02-11 (日) | 編集 |
先月の話になりますが
PET−CT は 3年ぶりでした。


その結果はコチラ。↓


部分切除じゃ無いんだけどな。


右肩の痛みは やはり五十肩でしょうか。
炎症性変化があるようです。


整形外科受診してちゃんと診察してもらえば良いんでしょうが
もう少し様子みようかな、、、、、

整形外科ドクターと知り合いなだけに
「看護師なのにこの程度で来たの」って思われるのがイヤなのよね〜



ところで

世間ではインフルエンザが大流行しております。

うちの病院でもインフルエンザが大発生。
外来の患者さんにも多いけど、
入院の患者さんにも発生してしまい、そしてスタッフにも感染してしまって。


休みスタッフが多いせいか、
さらに欠員の補充が無いせいか
残業時間が凄い事になってます。

連日帰りが遅いワタシ(職場が遠距離なのもありますが)
残業時間も過去最大の残業時間を更新したかも知れません。


先日は 師長にですね、

例えば 小児科とか整形外科とか他の外来勤務の方が、
終了時間ぴったりに
『お先失礼しま〜す』って残業無しで毎日帰れるのを見ると

がん患者で【ながらワーカー】のワタシの方が
内科外来で連日の残業だと、配属場所での この差って
なんだかなぁって、、、思いますね


今までは思っても口に出さなかったのですが
とうとう言ってしまいました。


言っても状況は何も変わらないって、
わかってたんですがねー。



「関節が痛い〜痛い〜」とつぶやきながら
昨日お誕生日でした。てへ。

20180211110657267.jpeg崩れた‼️

20180211110655e1c.jpeg

誕生日と結婚記念日のケーキで、連日ケーキ&ケーキです。

もちろん 体重 2Kg 増えましたワ (笑)







2018-01-27 (土) | 編集 |
昨日、
PET-CT検査を受けてきました。

2018012712175740a.jpeg
(トイレのスリッパじゃないぞ)



10月ごろからか
右肩の痛みを自覚していて

「あれ、、、寝違えたかな❓
まぁ、そのうち治るだろう」

なんて簡単に考えていたんですが、これが なかなか治らないんです。

「たぶんこれが 有名な 五十肩 って言うヤツか」

そう自分で 都合よく診断しつつも、

もしや骨転移❓ ❓❓そんな考えもチラつきます。

右が 乳癌手術した側でしたし、
腋窩リンパ節郭清(サンプリング)しているので。


肩関節が痛いからと言って、かばって 動かさないでいると
ますます肩関節が固くなり腕が動かせなくなると
そう思い込んでいるワタシは
自己流で肩をグルグル回しては
整形外科には行かずに、そのままにしてました。


で、どうなったかって言うと
今でも肩は痛いままでして。


3ヶ月毎のアナストロゾール処方の際に
乳腺外科主治医に肩の痛みを話したら

「久し振りだしPET-CT撮ってみましょ」
と言われ。

げっ、、、、PETですかい。
(決してPET-CTの費用が30,000円以上するから動揺したわけでは無いケド)

「え、、、、PETですか?、、、、ハイ」



五十肩なのに? モヤっとしながらも
まぁ、PET受ければハッキリする。(かも知れない)
全身の検診だと思って受ければいいか。


右肩をかばって生活すれば 日常生活を送れるし、
セーターなどの洋服が脱ぎずらいとか
右側を下にして横向きで寝れないとか

その程度の ちょっとした事だったので
痛み止めは飲んではいません。

で、、、、、今でも治っていません。

そんな先週には
今度は腰痛まで出現。

ワタシはもともと腰痛持ちで
手術室の「器械出し看護師」を長くしていたので
長い手術時間中、同一姿勢でずっと立ちっぱなしだったのが原因かな❓とは思うのですが。

同じ立ちっぱなしでも、
自由に動き回る事の出来る外来勤務では、
腰痛はそれ程でも無かったのですが。


アナストロゾールによる何時もの全身関節痛と
ひさびさの腰痛再燃。
そして右肩関節痛と、、、、、痛い所が増えてしまい。シクシク。


ま、
仕方ないか。



昨日のPET-CTの結果
はたしてどうだったかな。








2017-12-25 (月) | 編集 |
前回のBlog記事から 1ヶ月になってしまいました。

その間、
更新が無いのを気にしていただき何人かの方からコメントもいただきました。
ご心配ありがとうございました。

前回の記事の続きの話です。



人間ドックの結果の封筒が届いたのですが
いつもより大きい封筒でした。

中からは人間ドックの報告書(プリントされた紙)と
他に 1通の封筒が入っていました。

その封筒は ワタシが開封できないよう印が押されてあって
表には「消化器内科担当先生 宛」になっていました。

消化器内科宛ての紹介状が入っているという事は
やはり「食道癌」なのか❓


ワタシは急いで ドックの結果の用紙の
胃内視鏡の結果のページを探しました。

そこには
サラッと
病理の結果「食道炎」と書かれてありました。


あ、、、、食道炎だったんだ。
食道癌じゃ無かった。

ホッ、、、、。


でも待てよ。
じゃ、あの紹介状はなによ。

人間ドックの結果をよく読むと
便潜血2日法の結果が1日目(+)だったようです。

便潜血(+)かぁ、、、、
下部内視鏡検査(大腸カメラ)しなくちゃダメか。

痔があると 便潜血(+)になったりしますが
ワタシは痔は無いと(自分では思っているので)
便潜血(+)になった場合は、精密検査を覚悟しなくてはなりませんでした。

40代で乳癌にもなったし
食道癌だって、大腸癌だって、なる可能性は十分あるよねー。

仕方ない。

大腸カメラは初めて。



でも、内視鏡検査受けておけば、
しばらくは安心だし。
50歳だし 思い切って 検査受けるかー。よっしゃ〜。




さて問題はどこの病院で受けるか。


乳癌になった時は自分の勤務する病院で
知り合いの医師に手術してもらうと覚悟は決めたけれど
(羞恥心はあったけれど)


さすがに
今、 毎日内科外来で顔を合わせている、消化器内科の医師に
自分の大腸カメラしてもらうのは 抵抗があるのよ。

●●は見せたくないよ〜〜😭
だって毎日 顔合わせているんだよ〜〜

オットにだって ●●見せたこと無いのに。 ⇦ ははは。
2017122523491943d.jpeg ← 水戸●● 漢字変換してネ。


そんな訳で
ワタシ
大腸カメラも人間ドックを受けたM病院の内科を受診いたしました。



M病院の内科に行って驚いたのは
まだ電子カルテじゃなくて 「紙カルテ」だったって事。

便潜血陽性で受診したのだけれど
M病院内科の医師に勧められたのは
注腸造影 (大腸バリウム検査)
だったって事。

うちの病院だったら、
検診結果の便潜血陽性で来た患者さんは
下部内視鏡(大腸カメラ)なんだけど。

遅れているのでは❓
M病院にしたのは、、失敗だったかな(一抹の不安)

医師からは注腸造影を勧められたけど
ワタシは注腸造影でなく 「大腸カメラ検査で」とお願いしてみました。

そしたらその医師は
「あなたねぇ、大腸カメラ検査って腸に穴が開くこともあるんですよ!そしたら緊急手術になるんですよ。それを分かっているんですか!」

そう言い放ったのだ。なんか脅しですよね。
その医師の言い方にカチーンときたワタシ。
「分かっています」(だから何?と言いたかった)

相変わらず 超可愛くない患者です(笑)

てゆうか、
何様なのよ この消化器内科医は❗️
大腸カメラだと 穴があく(腸を穿孔する)みたいな説明しちゃってさ

ただ、お前の技術(腕)が下手くそなだけでしょーーー‼️
(と、言いたいのを我慢 我慢)

とりあえず 大人しく 無事に
大腸内視鏡の予約を入れていただきました。

その後 内科の看護師さんから
帰りに採血室に行く様案内されたので

「なんの採血ですか?」と聞くと
「内視鏡検査をする前の採血です」との返事。
「じゃなくて、、、何の項目を採血するんですか」
「感染症の採血です」どこの病院でも内視鏡をする前に感染症の採血をするんです。
「感染症の採血は 今月 人間ドックで済んでいます。ほらココに」
と、M病院での人間ドックの結果用紙を見せるワタシ。
「あら本当だ」と、看護師さん。

「あの先生 全然見てないんですね⁉️」
にっこり微笑みながら あの医師への嫌味を(関係のない看護師さんに)呟いちゃったワタシ。

「それから ぴこるるさん、 大腸カメラの時には入院の準備も して来てもらっています。一人で車を運転して来ないでください。必ず家族と一緒にいらして下さい。」


ゲッ⁉️
何ですと。

M病院では そうなんですか。
うちの病院では、大腸カメラぐらいで「入院の準備」なんて説明しません。
そんなに検査で出血したり穿孔したり するんですか。


大丈夫か、、、、ワタシ。
ここで(M病院) 検査受けて。ははは。



そして、、、、、
そんなこんなでBlogを更新せずに 1ヶ月。



今日のクリスマスに
めでたく❓大腸内視鏡検査を無事に受けてまいりました。

201712252242026f7.jpeg(検査当日の朝に飲む2ℓの下剤)

↑この下剤の味、どうも苦手でした。
麦茶を口直しに飲みながら、なんとか飲みましたが。
うちの病院は違う下剤ですが、
うーん、、どっちがさらに不味いんだろう?


ところで
結果を聞く次の予約は来年ですが
多分大丈夫でしょう。 (⇦ と勝手に思っています。)


なぜかと言うと 入院しないで済んだから(笑)


こんな ブラックな 患者のワタシですが
またまた患者の立場になって、
色々考えさせられた出来事でした。



いや、、まだ結果聞いてないんだけどーー。








ここまで
長々と読んでくださった方々
ありがとうございました。





2017-11-26 (日) | 編集 |
今月、
毎年恒例の 人間ドック がありました。

「何も無いはず、きっと今年も大丈夫」という気持ちと
「乳癌とは違う新しい癌が見つかっちゃったら嫌だな」という気持ちと

正直 両方の気持ちで少しモヤモヤしていました。
看護師だろうが、サバイバーだろうが、
やはり不安はありますね。



そして、、、、
そんな嫌な予感って また当たるんですよね。



ワタシは毎年、ドックの中で「胃カメラ検査」を選ぶんですけれど
胃カメラの最中 (口の中にファイバーが入っている状態で)
自分のモニターを見ているのですが
嫌なモノを見てしまいました。



去年も一昨年も、
胃カメラ検査は大丈夫でした。

今年も組織診(生検、バイオプシー)されることは無いって
思ってました。

なのに、、、、
食道に、タダレがみつかりました。

ワタシ、
ピロリ菌いないはずなんだけどな。
胸やけ症状も無いし、
まして逆流性食道炎なんて言われた事ないし。

「ここ、生検しましょう」と医師に言われ
チクっと摘まれた痛みを感じました。

TVモニターで、一部始終を見ていました。
生検した所からジワジワ出血している ワタシの食道粘膜が写っていました。




えぇ〜〜
もしかしたら ワタシ食道癌なの?

乳癌の次は 今度は食道癌?

この年齢で 女性の食道癌って珍しいよねぇ。
喫煙歴も無いのに、なんで。

そんな事をボーっと考えながら、その日の人間ドックを終えました。


他にも指摘されたことがあって (その話は後日)
気分の浮かない日々でした。



それから
毎日自宅のポストをチェックしていましたが
人間ドックの結果がなかなか郵送されて来ませんでした。

生検した 病理検査に 時間かかっているんだ、、、、、、。

食道癌だったら、ケモラジ(化学療法と放射線療法)だよね。
病院は何処に行こう?(自分の病院は除外)
そんな事を一人考えながら毎日を過ごしていました。



先日、いつもとは違う
大きな封筒で人間ドックの結果が郵送されてきました。


ドックの結果で初めて の大きな封筒でした。
緊張しながら開封したのです。



長くなったので続きます。







2017-11-12 (日) | 編集 |
久しぶりにblogにログインしました。

コピー機のスキャン機能がおバカさんになったのか
なかなか言う事を聞いてくれず
スキャンに手惑いましたよ❗️

そろそろ 買い替えどきかなぁ〜。



最近は
乳腺外科受診しても
内服薬の処方のみです。
全然検査は受けていませんでした。

そんな中、自分から希望して 骨密度検査を受けてきました。


前回 骨密度検査を受けたのは
タモキシフェンからアナストロゾールにスイッチする前です。

アナストロゾール内服して1年経過した という事で
先日 内服 1年後の骨密度です。

こちらは昨年の結果
2016 ①
これは今回の結果
2017  ①

このblogに 何度も何度も書いていますが
ワタシは関節痛がひどいです。

タモキシフェンの時も関節痛がありましたが
アナストロゾールになって、更に酷くなりました。

やはり 骨密度も大きく下がったのでは、、、、
そう思いましたが、
腰椎の骨密度には 大きな低下は無かったようです。


更に 大腿骨頸部の骨密度。
こちらは昨年の結果
2016 ②
今回の結果
2017  ②

さ、、、、下がった。

同年齢と比較して96% → 94%だって。

やっぱり、、、、、



アナストロゾール1年内服してこの結果。
あと4年内服継続で、どの位下がるのかな。

今、身体の痛いところがイッパイあって
やや 憂鬱なんですよ。


まぁ、
生きていれば

色々ストレスはあるよね。






また 小魚食べよっと(笑)