以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2017-05-04 (木) | 編集 |
あっという間に5月。
ゴールデンウイークですね。

うれしい5連休です。



基本お家で ダラダラ 過ごすのが好きなワタシはですね
家の中の溜まった家事を済ませたり
断捨離かねて【メルカリ】に出品したり
プチリフォームの続きをしたりして過ごしています。


TVで見かけた薔薇のアップルパイ
無性に真似して 作りたくなり
市販の冷凍パイシート購入し 、薔薇のアップルパイ真似して作ってみました。

出来上がりはこんな感じ。

2017050409574580d.jpg画像はお借りしました

ひと口サイズですぐに食べ切れちゃう。

夫と娘にパクパクあっという間に食べられてしまい、
写真撮るのを忘れました。



可愛いんだけど、、、、、

でも なんか違う気がする。


食べてそこそこ美味しいんだけど、
リンゴの皮(花びらの 赤い部分) 口当たりがやや固い。気になる。
そりゃ皮の部分だからね。




やっぱり、、、、


アップルパイはコレじゃ無いと‼️
そう 思いたち
昨夜 残ってたリンゴを全部 煮たわけですよ。

夜に作ったので画像が暗いですね。

冷凍のパイ生地(市販品)を使ったので
あっという間に作れました。




はるか大昔の
独身の頃の話ですが (笑)

お菓子作りにハマっていたので
アップルパイも けっこう作っていました。

アップルパイは主に 冬に作ります。
使う リンゴは赤い紅玉でないと❗️
そんなワタシなりの こだわりがあったのです。

それに
室温が低い冬じゃないとパイ生地 が上手に作れなかったんですね。

昔は 冷凍のパイシート を使わず
パイ生地 から手作りしていたので 時間がかかりました。

まず 小麦粉とバターを合わせて
冷蔵庫で寝かせてから伸ばす、折り畳んで 寝かせて伸ばす、を繰り返すので
パイ生地を作って アップルパイを作るのに4時間かかっていたんですね。





何十年ぶりかに作ったので
娘はワタシがアップルパイ作れるとは思っていなかったようで
母お手製の アップルパイに感動していたようです。
iPhoneで写真撮っていましたから(笑)


いやいや

ミーちゃん、
ママだってやる気になれば出来るんだよ 〜 (笑)






そんなゴールデンウィークのひとコマ。








2016-06-19 (日) | 編集 |

うちの息子が大学に入学して2ヶ月が過ぎ
大学生活にも慣れてきて
彼の中にも油断があったんですよね。





その連絡は、
夜22:00過ぎに、LINEで送られてきました。


「すみません」

「バイク車にぶつけてしまいました」




一瞬、ワタシの背筋が凍りました。

息子が交通事故を起こしたのだと直ぐ理解しました。


折り返し連絡を入れると、
今は警察を呼んで現場検証中との事。

息子も相手側にもケガが無い事をとりあえず確認し、
現場検証が終わりアパートに戻ったら
電話して頂戴と伝え、連絡を待ちました。


息子は原付バイク(スクーター)で
アパートから大学に通っているのですが、
その日、バイトを22:00に終えた友達と待ち合わせをし
その友人のアパートに向かう途中、
住宅街で路上駐車していた黒い車に
後ろから追突したそうです。

車体が黒で見えずらかったかも、、、とは言え
息子の前方不注意は免れません。

当時、相手方の車には誰も乗っていなかったのは
幸いでした。

息子もバイクごと転倒し両足に擦過傷はありましたが
骨折もムチウチもありませんでした。

追突相手の車の損傷はこちらの任意保険で修理となり、
本当にご迷惑をかけてしまいました。
理解のある方で良かったです。


息子お気に入りのスクーターは
バイク屋さんに見てもらった所、
修理代が相当かかる(10万以上)との事で
残念ながら「廃車処分」と決断しました。
(10万以上かけて修理するのはバカげている
安い車種なら新車で16万ぐらいから買えるので)


息子の通う大学は田舎にあるので
自動車で通学する子が多い学校です。
新しいスクーターを買いなおすか悩みましたが、、、、


結局

チャリ(自転車)を買いました。



うちの息子は中学時代にも自転車で車にぶつかり
ドクターヘリで病院に運ばれると言う
前科持ち。

これで交通事故2回目ですよ。
毎度毎度、保険屋さんにお世話になっています(苦笑)


しっかりしてそうで実は
おっちょこちょいな息子。


、、、ったく誰に似たんでしょうか。




ワタシだよッ ← にしおかすみこ風に






2016-02-08 (月) | 編集 |
母娘二代で看護師っていう
友人とか、先輩看護師がいて、
ずっとスゴイなぁ〜って思っていた。

子供が母の(看護師として)働く姿を見て
自分も同じ道を歩もうとするなんて、
母親を尊敬している証ですね。



かく言うワタシは、自分の娘に対しては
「看護師」を勧めませんでした。

娘が進路に悩んでいる時に、
「長い目でみたら、資格を取っておくのも良いかも」
と、チラッと言った事はあったけれど。

結局娘は
医療系ではなく普通の大学に進学。


でも自分が乳癌患者になり、
「夜勤」は乳癌発症リスクになるとか
夜勤している看護師やキャビンアテンダントに乳癌が多いとか、
そんな文献を目にすると、
母が乳癌、(父方の)祖母が乳癌の娘には
「夜勤」のある看護師の仕事は避けた方が良いんじゃないか?
とも考えるようになり。


「母の姿を見て看護師に憧れました」
なんていつか娘が人に話すシーンにチョット憧れはしましたが、
いやいや、これで良かったんだと。


ワタシとは違う職業に進むであろう娘。

一生乳癌なんて経験しないで済むように!
そう願わずにはいられません。


娘とは反対に
息子は医療系の大学(第一志望)に決まりました。


診療放射線技師(レントゲン技師)を目指す学科です。


ダメモトと思い受けた推薦入試で(指定校推薦ではない)
合格出来ました。


4月から一人暮らしが出来るのか?
授業についてゆけるのか?
そして無事卒業できるかどうか?
さらには国家試験に合格できるのか?
(診療放射線技師の国家試験合格率は70%前後)

ウチのおバカ息子に対しては不安が尽きません、、、、、




それでも

4年後

患者さんに優しい「レントゲン技師さん」になって欲しい。
目指して欲しい。

それが癌患者である母の願いです。










2016-01-12 (火) | 編集 |
1月、頑張ってBlogの連続更新を目指しましたが
仕事での疲労が溜まって睡魔に勝てずに寝てしまい
早々に挫折しました、、、、。





この三連休、
我が家では娘の成人式がありました。


朝早く着付けを予約した美容室に車で連れて行き、
「出来た」と連絡が来ては迎えに行き、
時間で成人式会場へ送り届け、
「終わった」と連絡が来ては車で迎えに行き、
アッチヘコッチへと、親は大変でした。
(きっと皆さんもそうだったでしょうか)



それから
ワタシとオットと娘の3人を乗せた車は
ちょっと離れた町にある某神社に
初詣も兼ねて向かいました。


神社に到着してから
「どうしていつもこの神社なの?」
そう娘がワタシに聞いてきます。


「それはねぇ、21年前ママがまだ子供が出来なくて
赤ちゃんが欲しいと願っていた時に
お正月にパパと二人でお参りに来てね、
【赤ちゃんができますように、妊娠出来ますように〜】と
絵馬に書いてねお祈りしたら、その後に⚫️⚫️が産まれたからだよ。

だから、それからお宮参りとか、七五三とかの節目節目には
ここの神社まで我が家はお参りに来るの」


聞いた娘は一言「ふぅーん」


意味がわかったのか、
わかっていないのか(笑)


でも本当に、
信じられないような出来すぎた話だが、
初詣を兼ねてその神社にお参りに来たのが1月。
妊娠したのは3月。
そしてその年の11月に出産!

その産まれた娘が 今20歳。



絵馬の前に並んで立っていた娘とワタシの様子を
少し離れたところからオットが写真を撮っていたようです。

振袖姿の娘が中心なのはわかります、、、、。
(右端に写っている白いセーター BBA がワタシ)

この写真
ワタシの姿が切れている所に
オットがワタシをいかに軽んじているのがわかります💢(イラッ)




2015-11-08 (日) | 編集 |
雨の中、息子が受験する(予定の)某大学まで
オットと二人でドライブしてきました。

息子の試験当日は
ワタシが自家用車を運転して
息子を試験会場である大学まで送迎する事になったので
その下見と予行練習を兼ねました。

車の運転は嫌いではないので
長距離運転は苦ではないのですが、
息子の「受験」の送迎!と思うと少し緊張する。


はるか遠い昔、

思い返せば、
ワタシの高校3年、看護学校受験の際は
自分で願書を取り寄せ、自分で願書を提出し
試験の日も、
合格発表の時も、
電車を乗り継ぎ、そして駅からはテクテクと徒歩で
看護学校まで一人で通ったものだ。


それに比べたら

今の息子は親の車での送迎付きとは、
なんて過保護なんだ!と自分で思う。

ま、、、、

もしも早々に進路が決まってくれたら、
それはそれで親としてもラッキーなので、
頑張って安全運転しましょうか。


校内に四季桜(冬桜)が咲いていました。
20151108181403c7b.jpg
雨も降っていたので、上手く写真が撮れませんでした。




この桜が、春に満開になった姿を
息子は見ることが出来るかな。

20151108181404019.jpg

このアスファルト、桜の花びらの上を
歩くことが出来るように。