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看護師であり乳がん患者でもあります。家にいるにゃんず3匹と、仕事の話、お金の話、乳がん治療のその後の話など、日常のアレコレを記録していきます。
2014-08-10 (日) | 編集 |
落とし物、、、といっても、うん◯ではない。

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猫を室内飼いした経験のある方になら
この写真の白い三日月が何だか、すぐわかるよね。


ニャンズの抜けた爪なんです。




ニャンズと暮らした事のない方には???な話ですが、
ニャンズの爪は、まるで玉ねぎの皮を剥くように剥がれ落ちる(抜ける)んですよ。


我が家はニャンズ3匹がいるので、これがけっこう床に落ちてます。

フローリングの床が暗い焦茶色なので、
また爪が落ちていると目立つのだ。


『うわ、、凄い爪!』
なんて掃除しながら拾っているうちに、徐々に溜まってしまいまして。



ニャンズを可愛い、カワイイしていると、
その抜け落ちた爪まで愛しくなってしまった。
ちなみにニャンズの抜け落ちた乳歯も保存中。


猫爪コレクターになりつつある(笑)



ちなみに、人間の爪は速攻で捨てます。





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2014-08-03 (日) | 編集 |
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うちの3匹ニャンズのうち、
一番小柄な『チャチャ』は、新聞が大好きだ。
(食べるのが好きじゃなく、モチロン読む訳じゃなく、新聞に乗るのが好き)

土曜の朝、ワタシが新聞を読もうと広げたら、
写真でおわかりの通り、突進されて新聞破かれた。
(決してヤラセではなくってよ)




か、、、可愛い、、、けどさ。 猫ばか



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2014-05-21 (水) | 編集 |
今日は久々の猫ブログで。




そういえば、この乳がんブログ村って、
猫飼っていらっしゃる人の割合が
多いですよね。





この写真は我が家の3ニャンズのうちの
チャチャ。
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写真でおわかりのように
ある日突然
下腹部の毛が抜けました。



完全ハゲてます。




(避妊)手術のために剃られた訳では
ないのですよ。

いままでは普通に、平均的に
フサフサだったのですが。



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いつもこのように
お腹をベタ〜と床につける
体勢をするからでしょうか。





動物病院につれていこうか迷ったのですが、
きっと原因不明って言われるのでは?
結局、連れては行ってません。


だってとても元気なんです。
下腹部ハゲ以外は、
全く普段通り。




猫にもストレスで禿げるなんて
あるんでしょうかねぇ。





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2014-02-18 (火) | 編集 |
『ぴこさんって、何かペット飼ってます?』

診察室での雑談の最中に、いきなり主治医(♀)から聞かれた言葉。



えっ、、、、どうしてわかったのかな



ワタシがニャンズを飼っている事を。
ニャンズの抜け毛が、いっぱい付いてたかなぁー。
ペットの毛に気をつけてたつもりだったんだけどなー。
そんな事を考えていた。


『わかりますか〜、猫飼ってます』
そう言うと、次に意外な言葉が返ってきた。



『ぴこさんの手術の時、腋下リンパ節がゴロゴロ腫れてたでしょ。
(転移なのか)腫れてて、気持ち悪いね〜て言って、リンパ節をサンプリングしたじゃない。
今思うと、、、、ペット飼っていたのかな〜と思ったの。』



えぇっ、そうなの?
今更ながら、、、、そうだったの
ワタシの腋下リンパ節腫れていたのは、ニャンズが原因?(かも)


たしかに、猫の爪でひっかかれた後に、
身体中のリンパ節が腫れて、病院に来る人っているの。
もしや悪性リンパ腫か?と疑われ、病院で検査をするんだけど、
よくよく本人に聞いて見たら、『猫ひっかき病』による、とわかる。


猫からの、バルトネラ・ヘンセラ菌による感染で、
夏から初冬に多い。
(どちらかといえば、家猫よりも外猫からの感染)



そういえば、ワタシ手術したのは夏だった。
あぁ、あの時、ワタシの腋下リンパ節腫れていたのって、
ニャンズに引っ掻かれたのが原因だったんダ?


でも疑問が解決した気がするなぁ。
腋下リンパ節郭清したものの、病理検査で転移がなかったと聞き、
じゃぁ、どうして腫れてたのよーーーって、
当時、少し疑問だったのよね。


そんなこともあるんだなぁって、今更な話。




それで、ニャンズを嫌いになるかって言ったら、
そんなことは絶対に無くて。


手術から2年半経ってて、
今更ながらだけど、
ちょっと意外な驚き。こんな事も有るんだって、そんな話。



でもニャンズが大好きだから、
やっぱり鼻チューしちゃう。

うん、全然懲りてません(苦笑)


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2013-11-16 (土) | 編集 |
昨日の朝日新聞の『声』

千葉県の 佐久間さんという、78歳の男性の
投稿文をそのまま抜粋。






18年間、愛したネコが逝った

18歳のネコが逝った。賢く、けなげなネコだった。高齢に加えて今年の猛暑も寿命を縮めたのだろうか。
未明に渾身の力を振り絞って寝床から玄関の砂箱に行き、用を足した後、几帳面に砂をかけてから元の場所に戻って横たわった。くぼんだ瞳にたまった涙を拭いてやった。その日の夜、姿勢を直そうと少し首をもたげ、小さなくしゃみをして、息を引き取った。

人は臨終の時に、過去の中から、うれしかったことを思いだし、それを与えてくれた人々に感謝の念を表して終わるという。ネコはどうだろうか。枯葉と戯れた幼時の情景だろうか。意気揚々と獲物を見せにきた壮年期のことだろうか。あるいは、互いに愛し愛された主(あるじ)との日々のことだろうか。
知るすべもないが、できることなら知りたいものだ。





我が家も愛猫3匹と暮らしているので、
いつかはこんな風に
お別れする日がくるのかと考えたら
涙腺ウルウル〜してしまう。


ネコで18年!生きてくれたらいいなぁ、、、、とか。
自分はその時
キチンと看取ってあげられるだろうか、、、、とか。


こんな風に誰かに見守られながら
穏やかに自分も逝けたらな、、、、


とか。


考えさせられました。





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