以前はドSな手術室ナース。今はM気味な外来ナース。しかし家に帰るとにゃんず3匹を溺愛する、妄想好きのオタクな女の古(←こ)なのよ〜。2011年からの乳癌治療の話もちょっとだけね。
2017-03-10 (金) | 編集 |
51歳 女子 オバちゃん 一人旅のお話の続きを、楽しみ??に
このBlogを訪問された 変わった 人が
もしかしたらいるかも知れません(笑)

でも、
そのお話は、後日にUPしたいと思います。

その前に、
どうしてもBlogに書いておきたい
アレコレがあったんです。

この先読んでて、
嫌だな〜〜って気分が悪い方は
もう途中で止めちゃってスルーお願いします。




なお、こちらの記事は
突然 非公開とする場合もあります。







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長い間、ワタシのBlogには
メールフォームが表示されていました。

そしてメールフォームから、
Blog主のワタシに直接メールが送れたのでした。

メールフォームからは
例えば、乳癌になったばかりの方からの
Blogを見てのお悩み相談のメールや
Blogの感想メールなどが届いてました。

時には某雑誌社からのサバイバー取材の申し込みメールや‼️
某会社の、コラム?エッセイ?(詳しくは忘れた)の依頼メールなどもありましたね。
それらは全てお断りしましたが。


そんなある日
ここ1年以内でしょうか。
梅子さんから長文メールが届くようになったのは。

それも、
当初は遠慮がちな文章でのメールでした。
「私の長文のコメントが迷惑だったらごめんなさい」
なんて、書いてあったのですから。

そんなある日、
梅子さんのBlogを
反対に訪れてみたワタシは、
違和感を感じてしまいました。

自分のブログネームを「嫌われ松子の一生」と似た名前にする位ですから
ご自身の性格や今までの生き方に、そういう意識があったのでしょうが、
ブログの内容が、ひとの悪⚫️、不⚫️、不⚫️ばかりでした。

働いていた頃の(看護師時代)の職場の同僚・先輩の悪⚫️。
乳癌でかかわった医師への不平、不満、不信。

(お子さんの)学校と先生への不満・悪⚫️。
実家、実姉の悪⚫️
夫への不満・悪⚫️

負の感情ばかりの毒吐きブログで、
読んでてあまり気分の良くないブログでした。
(個人のブログですから本当は何を書いても良いんですけどね)

そして
ワタシ(ぴこるる)の事を
もしかしてオフ会ができるかも〜。
【bambi*組】に対抗して、【ライオン組】なんて結成しちゃったりして。
吠えまくるから名前は【ライオン組】!

なんて笑えない冗談、笑えない妄想を
ブログに書いているのを見てしまったのです。

梅子さんは、乳がんブロガーのbambi*さんを敬愛しており
bambi*さんのオフ会記事に憧れていたようでした。

それで bambi*さんのオフ会に参加した事のある「ぴこるる」となら
二人でオフ会が出来るかも❓そんな願望を持ったようでした。

しかし
反対に、ワタシは「ゾォ〜っ」としましたよ。

【ライオン組】 ←(笑) だなんてギャー‼️ 絶対イヤ〜‼️
お願い、勝手に【ライオン組】とやらの仲間にしないで〜‼️

絶対この人とはお近づきになりたくない。
もう期待を持たせるような行動やコメントは慎もう。
今後のコメントのやり取りも出来れば遠慮したい。
でないと【ライオン組】に誘われてしまうぅ〜 (笑)


でも一応大人の対応として、
コメント返信は当たり障りのない内容にし
オフ会等、お会いする気がまったく無い事をそれとなく匂わせ、
梅子さんが、自然に離れて行ってくれる事を望んでいました。


しかし残念な事に、
その後も梅子さんから
「自分語り」の長文 & 毒吐きメールは届き、
悩んだ末
ワタシはBlogのメールフォーム欄を閉鎖したのです。

これで 梅子さん からのメールは来なくなる。
(他の人からのコメントも来なくなっちゃうけど、もう仕方がない、、、、)


メールフォームを閉じたことにより、
もしや自分は避けられている?と悟って、
徐々に離れてくれれば、、、、そう期待していました。


しかし
それからはBlogの下にあるコメント欄の、
非公開コメント欄から今度はコメントを送ってくるようになったのです。

ダメだ、、、
自分が、「ぴこるる」から避けられているとは
微塵も感じてくれていない様子。


それでワタシはとうとう、
「非公開コメント」も書き込む事が出来ないよう変更したんです。

今までBlog上で何度か コメントのやり取りをさせて頂いた方々には
ワタシのBlogのコメント欄入力が変わった事に
気付いた方も、おられたのではないでしょうか。
大変申し訳なかったのですが
「公開出来るコメントのみ」コメント入力にしたんです。
全て 梅子さんコメント への対策でした。


でも、梅子さん はまた
今度は公開コメント欄から、長文コメントを送ってきたのです。


最初の頃は、
遠慮がちにコメントを送ってきた方でしたが、
最近は
ワタシへのコメントに慣れが出たのか❓
本性が出てきたのか❓
毒を吐きつつ
何故か「上から目線」での 自分語り含んだ長文コメント。
それも自分解釈 + EBM無しのインフルエンザ話の押し売りです。
梅子さんの、「kirawa●e」要素の 本領発揮でした。


ご自身の 固定観念を こちらにグイグイ押し付けたい だけなら
ワタシとは意見が違うと思うなら、
ワタシのBlogを見に来なくて良いのになぁ。

ご自身のブログ上でだけ、毒を吐いてくれれば良いのに。
毒吐き長文コメントは入れないで欲しいなぁ。
どうぞスルーしてくれて良いのになぁ。

そう思って
ワザと、好かれないようアッサリしたコメント返しに努めていたのに
梅子さん は、ワタシのBlogにやってくるのです。

梅子さん からの自分語りの長文コメントに、
辟易していたワタシは、
ついに先日のBlogのコメント欄に
ストレートに、過激に、思いっきり嫌われるような内容を書き綴ったのでした。




ふう、、、、


書いちゃった。

これでもう、
梅子さん はワタシのBlogには来ないよね。

自分のコメントが今まで迷惑であったのだと
やっと気付いてくれるだろう、そう確信してました。




そして金曜日
ワタシも久しぶりに
梅子さん のBlogを見に行ってみました。

「私が思ってた様な人ではありませんでした。」
「もうあのBlogには訪問しません」


そう、書いてありました(笑)

あぁ、良かった。
伝わってくれた。
思わず嬉しくなりました。

そうですよ。
ワタシは【ライオン組】はご勘弁(笑) な人なんですよ。
やっとわかってくれましたね。




でも。




まぁねぇ、、、
やっぱりね。


見に来ないハズ、、、ないんです。





梅子さん は、それからも毎日、
ワタシのBlogを訪れてますね。
Blog内容のチェックをしたいんでしょう。

ワタシのBlogは、「アクセス解析」が入っているので
梅子さんが (キャリアを変えても)
毎日見に来ている事が 解るのですよ。
(梅子さんはバレていないと思っているのでしょう)

ご自身のブログで、
「あのブログにはもう訪れません‼️」と
断言しているんですから、

いい大人なんですから
嘘はつかずに
ちゃんと実行してほしいものです が(苦笑)



まぁ、
もう二度と、以前のような長文コメントは入れてこないでしょうから
Blogをのぞきに来るくらいは 別に
構いません。


とにかくワタシとの【ライオン組】 は諦めてくれた。
もう それだけで十分です(笑)







2017-03-02 (木) | 編集 |
今まで何年も、、、、いや何十年
職場の病院で、多くのインフルエンザ患者と
(インフルエンザになった同僚とも) 接してきたが、
1度もインフルエンザに感染した事が無かったので
自分は違う、ワタシはならない体質と、
変な思い込みを持っていたのだ。

そう、、、
まるで
乳癌になる前の自分ですね。

まさか乳癌にはならないだろうと、考えていた自分。
また同じ事を繰り返したんですよね。

反省。

予防接種を受けてもインフルにかかってしまう事はよくあるけれど、
その場合罹患しても予防接種を受けて無いよりは、
症状が軽く済むとか、あまり高熱にはならないとか
確か耳にした記憶があるけれど、あれは嘘だー。
症状は結局、人それぞれだ❗️と思う。

ワタシの場合、
イナビル使ってもなかなか症状は改善されなかったと思う。

ロキソニンを頓用すれば熱は下がるけど、
夜には再び38〜39度の熱。
ただ脱水だけに気をつけて、水分だけは沢山摂るようにしていた。

1日目 まずは喉の違和感・鼻水 → 発熱・倦怠感へ
2日目 「イナビル」使用 扁桃腫脹・発熱・咳・痰・関節痛
3日目 扁桃腺腫脹・発熱・関節痛
4日目 扁桃腺腫脹・発熱・関節痛 扁桃腺がいよいよヤバイ状態に。
このままでは治らないと自己判断し、抗生物質「クラビット」
この日から自己判断で内服し始めました。

5日目 旅行の日 朝の熱は37,9℃(口腔温) クラビット2日目内服。
12:00 熱は37,6℃(口腔温) 扁桃腺の痛みが強くロキソニン・ムコスタ内服。
倦怠感はなく身体は動けたので、急いでスーツケースに荷物をまとめ、
家族の夕食を準備してから、成田に向けて自分の車で自宅を出発。
22:00 成田出国。扁桃腺が腫れたままだったので、ゴクンとするのが激痛だったが発熱は治る。

今回の飛行機は久々のJAL。
ワタシはトイレの事を考えて何時も通路側をリクエストします。
乗ってみてガッカリしたのは、機体が古いこと。
タッチパネルじゃないし❗️
どーやって操作するんだっけ❓このタイプは❓
あぁそうそう、このスイッチを引き出してゲームのリモコンみたいに使うんだわー。

JALは映画の種類は充実していましたが、
たった7時間のフライト。
少しでも寝ておかないと到着してからの身体が辛い。
映画は1本だけ「ファンタスティック・ビースト」を鑑賞、その後少し寝ました。

熱もなく咳も無く、
ただ扁桃腺が腫れているので食事が(機内食が)喉に入りません。
エコノミーではありますが、多分食事はまぁまぁなんでしょう。
オレンジジュースを何気に頼んだら、コレが扁桃腺にしみて激痛でした。


行きのフライト時間は約7時間。


病み上がりの 51歳 オバちゃん ひとり旅。

さて、何処に向かったのか。








2017-02-28 (火) | 編集 |
21歳で看護師(当時は看護婦)として働きだしてから
15年経過した36歳の時に、勤続15年で、職場から頂けた
リフレッシュ休暇の日数は、2日間でした。

初めて頂いたリフレッシュ休暇は、
同じ看護学校から一緒に入職した同期6人で
当時開園したばかりの東京ディズニーシーに出かけ
ディズニーオフィシャルホテルに皆で1泊しました。

舞浜のオフィシャルホテルの高層階
広い部屋に、シングルベッドを6台入れてもらい
ルームサービスで食事をし、
仕事や家事や子育てを忘れ、まるで修学旅行のようにワイワイと
とても楽しかったのを覚えています。
(今では、同じ病院には半分の3人しか残っていませんが)



次に41歳の時に、
勤続20年で再びリフレッシュ休暇2日をいただきました。
この時は、ぴこるる一家でグアムに行ったのです。
これも懐かしい楽しい思い出になりましたね。


46歳で頂いた勤続25年のリフレッシュ休暇2日は
ワタシが乳癌闘病で半年休業した時期と重なってしまいました。

当時はまだ復職したばかりでズラだった時。
2日間のリフレッシュ休暇には何をしていたのか、全然記憶にない。
多分、家事ぐらいで何もしていなかったんだろう。
乳癌闘病により、
ただのお休みと変わらない2日間だった。



そして今回、
51歳の、勤続30年のリフレッシュ休暇
これは特別だったんです。

勤続15年、20年、25年、35年は、全てリフレッシュ休暇は2日なのですが、
この勤続30年は休暇が5日間なんです。

さらに
旅行代金として5万円 まで頂けるんですよ〜〜

ワタシがまだ若かりし頃、
50歳超えの オバちゃん 職員が、
リフレッシュ休暇で「シンガポール旅行した」とか、
「北海道に行ってきた」とか聞かされては

「イイナ〜イイナ〜。」
「ワタシにとって51歳なんて、、、、、まだまだ先の話だわ〜」

なんて、羨ましがっていた訳ですよ。
ところがです。

アッと言う間に、自分もその当時の オバちゃん 先輩方と
すっかり同じ年代になっちゃったではないですか(笑)


あーあ、ババァになっても、でも、哀しい事ばかりじゃあないよ。
楽しいイイ事だってあるのよ。ほら❗️リフレッシュ休暇5日間。
土日を前後に挟めば、9日間も❗️



ウキウキと、どこに行こうか悩んでいるうちに
あらあら期限が迫ってきちゃって。

ズルズルと、忙しくて忙しくてなかなか言い出せずにいたら
〆切り間近の2月3月。

やっと勤務調整が出来、外来の勤務表に
ワタシのリフレッシュ休暇5日間を含む9連休が載り、
あと指折り数えたらぴこるるナースはお休みよ❗️って所で
まさかの(院内感染⁉️)インフルエンザ。
39,2℃



前回同様、またしても病気の影響を受けてしまうのか
ワタシのリフレッシュ休暇よ。


旅行代金は既に支払い済み。
キャンセル❓
キャンセル❓

この時点でキャンセル入れても、
旅行代金のキャンセル料は50%。

往生際の非常に悪いワタシは、
出発ギリギリまで粘ったのでした、、、、、、。



・・・・・・・長くなるのでこの話は続きます。










2016-08-03 (水) | 編集 |
先日、
保健師をしています、というMさんから
メールをいただいた。

治療が始まり
EC1クール目を終えたところだとの事。


そろそろ脱毛が始まる頃だろうか。
辛い時期だと思う。
まだまだ先が果てしなく長く感じる
1クール目だ。


これをあと3回繰り返さなくてはいけないし。

そして
折り返し
後半は薬を変えてドセタキセルが控えている。




当時の自分の気持ちを思い起こし、
なんとコメントしたらいいのか悩んだ。


1クール目と言えば
闘いはまだ始まったばかり。

辛い時期
とにかく自分で頑張るしかない。
闘うのはやはり自分自身。

術後のアジュバント療法
皆んななんとか乗り越えてきたんです。

「あーだこうだ」言いながら、嘆きながら、ワタシもね。


辛いのは自分だけじゃない。
仲間いますよ。

今は耐える時期。

それでもやはり言えるのは

静かに闘うのみ!
頑張ってくださいね。



どうぞ時々はコメント欄に
愚痴をこぼしにいらして下さいね。
遠くからエール送ります。





2013-11-26 (火) | 編集 |
すでにご存知の方も多いでしょう。

12月7日土曜日、秋葉原UDXで
『UDXオープンカレッジ:キャンサー・サバイバー・フォーラム』
が開催されます。

フォーラムのテーマは、

『サバイバーシップ(がんと共に生きること)を考える
ーサバイバーの声からがんを知り、がんの偏見をなくそう!ー』




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がんを共にのりこえよう、、、ってこのキャッチフレーズ。う〜〜ん、、、、

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リーフレットを写真撮影してUPしたので、プログラム内容が見にくいですが、
『キャンサー・サバイバー・フォーラム』で検索すれば、そのサイトにヒットします。

(このピンボケ写真ではなく)
そのサイトならちゃんとプログラム内容もわかります〜。

聖路加病院・乳腺外科部長・ブレストセンター長の山内英子先生による
『がん経験者自立と就労』の取り組み紹介と家族へのケア
もあるようです。


申し込みは、Web、郵送、FAXです。







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